こんにちは。オオイズミです。

私が社会人2年目の22歳の時、”女性のキャリアとライフプラン”についての講演を聞く機会がありました。

男女平等とは言うけれど、男性と女性は身体が違う、体力が違うので同じように働くことはできない。
女性は出産や育児期間を通して仕事を一時的に離れる必要が出てくることもある。
復職した後の働ける環境を見据えて置くことも大事である。

という内容の話を聞いた記憶があります。

「まだ先のことだろう、その時の状況次第でまたその時に考えたら良いだろう」とその当時社会人2年目の私は思っていたのですが、今や私も一昨年結婚をし、社会人7年目に突入します。

「子育ては体力があるうちがいいよ!」
「復職の際、戻りやすい環境整えてからだね」
「あんまり考えなくて良いんじゃないかな?」

等々、最近になって様々な意見交換を私もしてきましたが、山形で働かれている女性はどうされてきたのでしょう?

結婚、出産、育児。

ライフステージに応じていろんな働き方を選択されてきた方々の記事をご紹介します。

今後の『山形で働く』の参考にしてください。

 

結婚を機に山形に移住・“自分らしく暮らし、働く”ためのヒント


元々独立する意向はなかったものの、会社勤めしながらできることを続けていたところにプライベートでの環境の変化がきっかけとなり、新しい働き方を手にした川地さん。

急がず焦らず考えすぎず、好きなことを続けつつ、環境の変化に合わせて”その時”が来たときに、仕事選びをするのも自然で自分らしくいられる方法だなと思いました。

【金工作家 兼 お菓子作家】暮らしと溶け合うものづくりで山形で自分らしく働く|山形仕事図鑑vol.100→https://mirailab.info/column/33277

 

山形にIターンし、思い通りに働ける場所を自分でつくる

自分がどんな仕事をするのか、どんな生活が始まるのか、何もわからない状況まま山形にIターン!
子育てをしながら思い通りに働ける場所がないならと、自分で作ってしまった森谷さん。
なんとエネルギッシュな方かと!移住、育児、団体設立、法人化までの約10年間。”今は何に注力する期間か”のバランスを取りながら進められての成果だと感じました。

【UIターン×働くママ】子育て中も、自分らしく働きたい。山形に嫁ぎ、知識ゼロからスイーツ作りへ  仕事図鑑#95 スイーツキッチン 森谷あかねさん→https://mirailab.info/column/30284

 

出産を経て感じた自分のやりたいことを諦めずに挑戦

Iターンのあるある経験、「誰も知り合いがいない場所への移住」。暮らしに慣れるのも友達作りも進めていくのは難しいことだと思います。
その中で仕事の選択、出産を経て感じた自分のやりたいことを、諦めずに挑戦された姿に背中を押されました。
過去に一生懸命取り組んでいたことは、来たるタイミングにまた自分の力となって活きるんだなと心強く思えました。

 

結婚を機に山形へ。カリスマ美容部員から化粧品ブランドを持つ会員制エステサロン経営者に。山形仕事図鑑#061→https://mirailab.info/column/13302

 

【女性ver】首都圏からUターン・リモートワーク実行で仕事は辞めず

新型コロナの流行でリモートワークとよく聞くようになる前から、結婚を機に山形でリモートワークを実践されていた和田さん。リモートワークだからこそ効率化できる側面を活かし、家事と育児と仕事を両立されている働き方を知り、私自身もリモートワークという働き方を模索するきっかけになりました。

【結婚×仕事×Uターン】山形で子育てしながら渋谷のイベントをディレクションするリモワ女子 山形仕事図鑑#093→https://mirailab.info/column/29667

 

【男性ver】首都圏からUターン・リモートワーク実行で仕事は辞めず

男性のライフイベントに沿った働き方もご紹介します。社会保険労務士の石澤さん、
山形に戻るために、現職の仕事を辞めて転職活動を山形で始めるのは不安がありますよね。
しかし、現職の会社に自分の意向を話しコミュニケーションをとり続けることによって新しい働き方、新しい価値観を会社と一緒作ることもできるんだなと思いました。
Uターン=今の会社を辞める、ではなく、相談をしてみてやり方を模索することも始めのステップになりそうです。

テレワークで”都会の会社を辞めずに山形へUターン”を実現したら、会社にもメリットがもたらされた話 山形仕事図鑑#081→https://mirailab.info/column/22001

 

 

学生が取材【Uターン×キャリアウーマン】

子どもとの時間をしっかり持つために出産を機に退職。それでもママと子どものためのコミュニティーづくりをしたりと、家の外との関わりをずっと保っていた堀野さん。
育児が落ち着いてきた頃に、仕事をした方が収入の面でも気持ちの面でも自立できると思い再就職。
今すぐ将来のことを全てを決められるわけじゃない、という言葉もありましたが、
新しいライフステージに進んだその先で出会った、自分の新しい価値観、やりたいことを原動力に歩み出すこともその時の自分にしかできない選択で貴重なものだと思いました。

山形で仕事も子育ても楽しむ! Y-biz事務長にインタビュー 〜学生が社会人に聞く!Vol.4〜https://mirailab.info/column/29170

 

家事・育児と両立しながら、「好きな仕事・やりたい仕事」で働きたいという方へ

「出産、育児、これからの自分のキャリアプランどうしよう…。」と悩むことがある方は一度この記事を読みましょう!
まずは目の前の山を登る、SOSは発信する、大事です(うなづき×10)。

テレワークで生き生きと働くキャリアカウンセラー  自由な働き方=(好きな仕事+家庭の両立)の方程式 05→ https://mirailab.info/column/24043

 

まとめ

自分のやりたいこと、自分をとりまく環境によってライフイベントや働き方も様々ですね。
こちらで紹介した皆さんは、自分のやりたいこと、理想の働き方のために周囲の人と積極的にコミュニケーションをとり、自分自身や家庭のペースに合わせて1つずつ実現させていっているように感じました。

ライフイベントの結婚・出産・育児とキャリアでもし悩まれている方は、是非こちらのページの記事をのぞき見してみて下さい。

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自分の未来をつくるライター

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「山形県の地域と自分の関係性を深めていく」プログラムに参加された方々が書いた記事です。 #移住 #UIターン #関係人口

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