「ヤマガタ未来ラボ × 自分 MTG」とは…

ヤマガタ未来ラボというプラットフォームを活用して、山形と関わって自分らしいキャリアを築いていきたい人が『自分のやりたい事業(仕事)』を形作っていくための場です。2019年12月に始めたばかりです。いま仕組みを構築中です。粗削りです。走りながら考えてます。混迷を極めてます。

なぜそもそも始めようと思ったのか、はこちら

第0回レポートはこちら

 

第1回「ヤマガタ未来ラボ × 自分 MTG」(2019/12/23)

●今回のテーマ

「ヤマガタ未来ラボを活用して自分の仕事を作っていきたい/作っていくこと」について話し合い。

●今回の問い

 「やりたいことって何ですか?」
「それをやるために未来ラボにやってほしいことってありますか?」
「これ使ってほしい的な感じで自分が持ち寄りたいことってありますか?」

 

●今回の参加者

・庄内のために起業したWEBマーケター伊藤さん → https://mirailab.info/column/25912

・鶴岡ナリワイプロジェクト 井東さん → https://mirailab.info/column/5557

・山形で子育てしながら渋谷のイベントをディレクションするリモワ女子 和田さん → https://mirailab.info/column/29667

・小関さん(ビジネスコンサルタント)

・たまたま山形に移住しちゃった女性の会コミュニティを運営する山田さん →https://mirailab.info/author/yamada_takako

・魅せ方が得意な伊渕さん → https://mirailab.info/author/ibuchi_nanae

・見た目/話し方/考え方は穏やか、でも自分がこれだ!と思ったことには衝動的な原田さん

・コミュニティ運営が得意な須貝さん

・話をわかりやすくするのが得意なライター&営業ウーマン菅野さん

・書くのが好きで得意&学生主体のやまらぼトークもやってる学生記者の石沢さん

・目の前の人を助けたい営業ウーマン&キャリアカウンセラー浅野さん

・これを書いている人 田中

 

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●今回話した内容

■やりたいこと、やってほしいこと、自分が持っているもの

・誰にでも関われる感が欲しい
・山形の人のつながりの濃さ、内輪感がハードル
・中の人が見えること、楽しめること
・意識が高いと思われないこと←楽しい場所だよ、入っても出てってもいいよ  去る者追わず>部活ページも「卒業」「休部」も自由と明記する?
・コワーキングペースほしい
・中学生向けのプロジェクト
・生まれながらの後継者のもやもやを作る
・子供の純粋な好奇心を育むば
・常設の場が欲しい
・mates 空いた時間でスキルを活かせるマッチングサービスを作る
・今やってることの継続
・山形でもっと仕事がしたい
・新しい教育の場を広めていきたい
・有機農業で買える場
・自分一人では角が立つことを肩代わりしてほしい:マーケティングを東京と山形でやってる人が集まって話すとか。

■これから(アイデア)
・キーワードが同じ人を集めて分科会をやる
・アウトプットを発見、発明として出す、問いと仮説を出していく
・オープン編集会議
・事業ができていく過程を見てみたい、途中で失敗しても外に出していく ▲レポートにあげれば、関わりたい人が集まっていくのでは(ということで、毎回レポート
・持ち回りでレポート書く?
・議事録にポルカ貼っておく?
・人的リソースのクラウドファンディング。
・ 個人としてやりたいことがある人が、味方・自分のテリトリーがあることは大きい
・企業でも、金は準備してるけど人がいないというプロジェクトは多い。

 

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今日の発見と発明と仮説(の卵)

「どんな事業を作っていくか」という具体的な話ではなく、この場をどんな場にしていくか?という話がメインになりました。

ヤマガタ未来ラボ × 自分 MTG って、こういう場(にすると良いんでない?っていうアイディア含む)

・課題を洗い出して〜という課題解決アプローチではなく、やりたいことをやっていく場(何が起きるかわからない)

・関連がありそう&興味関心が似てる、な3人集まったら分科会が開催できる。(今回集まったメンバーから出てきた、分科会が開催出来そうなテーマ「常設の場(コワーキング、中学生の居場所、ヤマガタ未来ラボ×自分カフェ)」「仕事人が検索できる、繋がる仕組み」「”生まれながらに後継者”の人のキャリア支援←移住妻とも関わり」「未来ラボを活用して自分の仕事を作っていく人=未来ラボアンバサダーの諸々を決める」

・分科会の開催会場として、キャリアクリエイトのセミナールームを使用できるようにする▷メリット:駐車場もwifiも使える。未来ラボ編集部が同席「知ってる情報をお伝えすることができるかもしれない」

 

お気づきだろうか…。

「今回の問い」とは全く別?の、場の運営方法がまとめとなっていることを…。

結果的に、お互いを知り合う場となった。結果的にそれで良かったと思うが、で、あれば最初にそういう場だということをもう少し丁寧にアナウンスしておけば良かったと反省。事前の説明がザクッとした状態で当日に臨んだために、『あれもっとこういう話するんじゃなかったの?』って思った人がいたのではないか…と個人では振り返ってます。

適切な問いを立てるのが重要で、良い問いを立てると7割成功、みたいな話もあるけど、それを実感。

走りながら考えている状態なので、集まった人の声を受けながら形を作っていってるところあります。それは、より良いものを協力して作り上げるという方針からですが、一方で、こちらから声を掛けている・言い出しっぺは未来ラボ編集部ですから、参加して頂いた人が「??」とならないようにするための場の設計や今後の仕組み作りはして行かなければいけないと思います。 ただ、言い出しっぺの私たち、ちゃんとしなきゃという意思は持ってるし誠意を持って行動しますが、穴だらけ・スキマだらけ・抜けてるという感じもあるし、一方向からの視点だと気づかない観点もあると思うので、何か気になる点お気付きの点があればご指導ください。

&興味ある方、一緒にまざっべ〜!

 

今後の「ヤマガタ未来ラボ × 自分 MTG」

今回のような場を、年2〜3回くらい開催していこうと思います。

開催時には、またお知らせします!

現場からは以上です。

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田中麻衣子

この記事を書いた人

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。