「都会に住んでいるけど、地方に関心がある!」という人が増えています。「ふるさと納税」や「地方創生」など国の取り組みも以前より身近になったり目立ってきています。

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当メディア内で受け付けている個別相談でも「県外にいるけど、山形に関わって何かアクション起こしたいんですが…」と、ご相談頂くことがあります。

山形気になる!もっと関わりたいなーと思っているけれど、特にコレ!っていうのもないから、特になにかやってるわけでもない、ととモヤモヤしている方には、都会の山形関連イベントに参加しよう!とお伝えしています。

それは何故か。ひと言で言うと、「視野が広がるから」

都会の山形関連イベントに参加するべき3つの理由を解説します。

 

人脈・つながりが出来る

「県外にいるけど、山形に関わって何かアクション起こしたい」人は、「山形に家族や親戚や高校までの友人はいるけど、自分が関心を持っていることについて話し合える友人知人がいない」ということが多いです。家族や友達などに「何かやりたいんだよね!!」と言っても、あまり理解してもらえないかもしれませんが、都会の山形関連イベントに参加すれば、同じような感覚を持っている人と知り合えます。

ここで出来たつながりが、プロジェクトの仲間になったり、UIターン転職のきっかけになったり、はたまた結婚相手になったり、といろいろつながってくることが多いです。

 

山形の情報を仕入れられる

自分が知らない、メディアにも載っていないような、山形の今の情報が知れたりします。昔感じていたことが思い込みだったり勘違いだったり、「山形ってこうだよね」と常套句のように話すけど、それは昔の事で今は違ってきている、だとか、新しい山形の情報を入手することが出来ます。

山形と関わりたい多くの人は、山形のことをよく知らない場合が多いです。だからこそもっと知りたいと思っているのだけども、どこから手を付けるべきかわからない、という人が多いようです。情報を得るのに一番良いのは、自分の心と体で感じて一次情報が得られるので、現地に行き、その土地で頑張っている挑戦者たちと話しつながることです。

しかし、なかなか現地に行く機会がないということであれば、県外での山形関連イベントに行くことからスタートしましょう。

 

自分の意見を話す事で、気持ちを整理出来る

何かしたい!と思っていても、それが何なのか自分でもわかっていなかったりします。情報をインプットして、且つ、それについて自分がどう思うか、ということを、自分の言葉で話すと、話しているうちに、あぁ自分はこんなことを考えているんだなーと自分でわかるようになります。

何かしたい!とはいえ、この「何か」というのは、人によって、結構バラつきがあります。「楽しみたい」であったり、「つながりを作りたい」であったり、「貢献したい」であったり、「盛り上げたい」であったり、と人様々。話してみると、根っこの部分は同じであることが多いのですが、その方法論や、大事にしたいポイントなどが少しずつ違います。

最初は、自分がどの方向なのかもモヤモヤしていますが、話すことで気持ちが整理され、方向性が見えてくるようになります。

 

いかがでしたでしょうか?モヤモヤ族の皆さんは、まずはイベントに参加することから始めてみましょう!ヤマガタ未来Lab.でも、多くのイベントをご紹介出来るように頑張ります!

イベント情報はこちらから

 

◯山形へのUIターン相談を行っています、こちらからお問い合わせ下さい

山形の仕事を探したい方は、こちらの転職サイトを御覧ください。

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田中麻衣子

ライター情報

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。山形...