2018年11月21日、BOTA Coffee(山形市七日町)にて、学生記者による、学生のためのイベント、「学生時代にこれやっておけ!~山形の大人って、思ったよりも面白い!~」を開催しました!

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イベント概要

日時:11月21日(水)19:00~20:30
会場:BOTA Coffee(山形市七日町二丁目7-18)
主催:未来ラボ学生記者(ヤマガタ未来ラボ編集部)
https://mirailab.info/event/21983

このイベントは、学生記者Harukaが執筆する記事『人生の先輩から学ぶことで、学生生活を華やかにしよう「学生のうちにこれやっておけ!」』と連動しています。記事だけでは伝えきれないゲストの情熱を生で学生に伝えたい!という思いもあったので、イベントにしちゃいました!今回は、私がトークセッションの進行役で、ゲストの冨塚さんに学生目線で根掘り葉掘り聞いていく、公開取材のようなイベントです。

ゲストスピーカーは、富塚健さん。
頭で考えるな、心で動け! avexを退社して、山形で芸能プロダクションを立ち上げた男の挑戦【山形仕事図鑑#078】

19:00〜 トークセッションスタート!

さっそく、現在の仕事から聞いていきます。
富塚さんは、avexで10年間働いたのち、山形へUターン。芸能プロダクションをスタートさせました。

図1

なかなか知れない芸能界のお仕事。
芸能界というとどうしてもキラキラした印象を持ってしまうのですが、その周りにはマネージャーさんやプロモーターさんなど、多くの人で成り立っているんだなと思いました。

学生からの質問タイムでは、

Q、仕事の大変さと充実さは比例しているんですか?

A 比例というよりも、仕事はやりたくてやること。自分の嫌な仕事、やらされ仕事は業務に分類されるから、業務の大変さは充実に比例しない。業務はただこなしていくだけ。

というご回答を。

「昔から音楽が大好きで。自分で好きなことしかやっていないのに仕事になっていることに違和感があるとおっしゃっていました。まさに理想。と心の中で思いました(笑)自分の好きなこと、強みを活かして生きていくことって本当にすごいなと尊敬しました。

次に学生時代。富塚さんの学生時代の激レアな写真をみんなで見つつ、富塚さんの学生時代に迫ります。
図2

Q、学生時代って進路どう考えてましたか?

A 学生時代は空手一本で、あんまり深く考えていませんでした。

Q、ぶっちゃけ、学生時代になりたかった大人になれてます?

A プライベートは30%くらい。でも仕事は100%とまでは言わないけど、90%くらいですかね。

すると、参加者からこんな質問が。

Q、富塚さんは、大学を卒業後に就職のことを考え出したとおっしゃってましたが、将来への不安は大学生時代になかったんですか?

A 不安はあまり感じなかったです。

驚きました。私は仕事をすることは避けて通れない道だと思っていたのですが、進路を決めないまま卒業ができて、しかも今の仕事に90%も満足しているということに。冨塚さんの好きなものに導かれていく生き方に、会場全体が惹きこまれていくような感じがしました。

学生へのメッセージ

最後に、富塚さんからは学生へのメッセージを。学生の参加者のみんなには「今日のお話を聞いたうえで、自分がなりたい像、目標」を書いてもらい、一人ずつ発表してもらいました。

富塚さんからのメッセージは、
図3
「自分を信じて学び続けろ!!」

3回も書き直して渾身の言葉を書き綴っていただきました!
勉強も遊びも学びとして吸収し続けてほしいという思いを学生に伝えてくださいました。

そして学生のターン。
図4

図5

図6

写真のように、みんなそれぞれの目標を宣言しました。

これを聞いた富塚さんから、
「僕が学生の頃は皆さんのようにいろいろ考えて行動してなかったし、すごいと思う。このようないろんな人と出会い、コミュニケーションをとれる場に積極的に参加して、これからも視野を広げていってほしいなと思います」とのお言葉をいただきました。

最後にみんなで記念撮影。
図7なぜか私が真ん中にいます(笑)富塚さん、参加してくれた学生のみなさんありがとうございました!

Haru’s Comment

私の存在も知らず、Twitterに流れてきた私の執筆第一号「学生のうちにこれやっておけ」の記事を見て、学生記者になりたいと言ってくれて今回のイベントに来てくれた学生さんもいました。感激、、、「私の記事が、誰かのきっかけになるって嬉しい。本当にやってよかったな」と私も充実感を感じました。

未来ラボ学生記者募集

ヤマガタ未来ラボ編集部では、学生記者(インターン)を募集しています。未経験者でも研修があるので大丈夫です!「山形のおもしろさを広めたい!」というアツイ想いがある方は、ぜひ一緒に学生記者として活動しましょう!お待ちしております。

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