突然ですが、ヤマガタ未来ラボでは、オンラインショップを開設しました。

こちら→https://mirailab.theshop.jp/

 

 

ヤマガタ未来ラボのキャッチコピーは『ヤマガタ×あなたのキャリアを考える』(最近変更しました)。

そう、このサイトって、山形に住むor山形が気になるあなたのキャリア=働くを含めた人生そのものをいい感じにしてもらうための情報を発信しています。

そんなサイトがなぜ通販?

ちょっと距離があるように感じますよね。

私たちがなぜECサイトを始めるのかー。

理由は2つあります。

 

私たちがオンラインショップを開設した理由1「チャレンジ」

私たちが記事を作成する時に大切にしていることの1つが、「チャレンジする人を応援する」こと。

例えば、記事の企画の1つである『山形仕事図鑑』では、ヤマガタ×あなたのキャリアを考える際に参考にしてもらうべく、山形のビジネスパーソンを紹介していますが、取材対象者の選定にも関わる、企画で大切にしていることの1つが、『チャレンジする人の姿を伝える』ことです。

なのですが。

思えば、私たちはいつも「チャレンジの支援」側だったような気がしていて。

『自分はチャレンジをしているのだろうか?』という疑問が、いつも心に引っかかっている気になっている事柄でした。

そうしたら、やってきたコロナ禍。

全ては出来なくても、まずは出来ることから。ということで、やれるだけいろんなことをやってみました。

・テイクアウト情報集めたり https://mirailab.info/column/32558
・オンライン就活カフェやったり https://mirailab.info/column/32652
・様々な視点で物事を考えたり https://mirailab.info/column/32911

 

そんなとき、山形さくらんぼ部を運営しているサクランボ農家の小座間さんが「今年はコロナのため首都圏からのサクランボ収穫サポーターを受け入れられない」とFacebookで投稿しているのを発見しました。

小座間さんに話を聞いたところ、意外な事実を知りました。

・収穫するための人の確保もさることながら、経済的な落ち込みで購入者が減るのことを心配していること。
・隣の畑の人からは、もう作れないので、自分の畑をやってもらえないかと言われていること。
・正確には、作れるんだけど、収穫の人手が確保ができない、コストに見合うだけの値段で売れる販路が確保できない。このことがサクランボづくりをやめるきっかけになっていること。

そこで考えました。

収穫する人手を確保して収穫作業をして箱詰めして販路まで確保できたら、新たな流通になるのではないか、と。

実は前々から、山形と都会に暮らす山形好きな方々をつなぐようなオンラインショップを作りたいと考えていました。

思いながらも、船出する勇気がありませんでした。

だから、今回のサクランボ販売企画をきっかけに、私たちもチャレンジしてみようと思い、オンラインショップを開設しました。

 

私たちがオンラインショップを開設した理由2「売り買い、の先に繋がりが出来たらいいな」

ヤマガタ未来ラボは「コミュニティ」であると思っています(突然ですね)。

「コミュニティ」とは、「人との繋がり」のこと。

ヤマガタ未来ラボはメディアの体を取ってはいますが、作るコンテンツを通して「人との繋がり」が生まれるように企画しています。

なぜなら、「人との繋がり」が、『山形×あなたのキャリア=働くを含めた人生そのものがいい感じになること』に有用であると私たちは考えているから。

だから、私たちがチャレンジしようとしているオンラインショップも「人との繋がり」が生まれるものにしたい。

商品を販売したり購入することで「人との繋がり」が出来て、あなたが『山形×あなたのキャリアを考える』ことが出来たらいいなと思うから。

ただ、まぁ、ECサイトでもの買ったからと言って、キャリアにどどーんと大きな変化があるわけはないとは思います。

でも、じわじわあるかもよ。

ふふふ。

 

 

天童のさくらんぼ『初めての贈答としていかが?』

ヤマガタ未来ラボのオンラインショップ、最初に販売する記念すべき第一弾は、

天童のさくらんぼ

です!

どーん!

 

生産者は、天童市の果樹農家で、山形さくらんぼ部の部長・小座間さん。小座間さんは、

収穫するのは、ヤマガタ未来ラボ編集部と山形やってみた部の人たちです。

 

 

ヤマガタ未来ラボでさくらんぼを購入すると、「人と人が繋がる」企画をご用意しています。

 

さくらんぼギフト・贈答を応援! #さくらんぼきたよでみんなハッピーキャンペーン

今年は、コロナウイルス感染拡大防止のため移動自粛を余儀なくされ、会いたい人に会えないという状態が続いていますね。

自宅でじっとしていると、良くも悪くも人間関係がシンプルになってきますが、あの人との関係は続いたらいいな・繋がり続けたいなというご縁は大切にしたいものですよね。

そんな気持ちを、「さくらんぼを贈る」ことで形にしてみませんか?

さくらんぼを貰ったお相手が、『#さくらんぼきたよ』のハッシュタグをつけてTwitter・Instagramのどちらかに投稿してくれると、贈った人・貰った人の両方に「紅秀峰」が当たるキャンペーンも実施します!

 

先方に届いたさくらんぼがどんな状態なのかしら…?と気になるあなたも、

いつもは自分が贈ってもらう立場、親が贈答の手配をしているのを見ていただけ、というさくらんぼ贈答ビギナーのあなたもぜひキャンペーンに参加してね!

 

※※※※※もちろん、贈答用でなくても購入頂けます。自家用でも是非に!!!!※※※※※

 

(下記バナーをクリックするとキャンペーン特設ページに移動します)

キャンペーン

編集部内で『フワちゃんっぽい』と言われていた編集Eが作成したバナー

 

 

買った人・作った人・収穫した人みんなでオンライン交流会!

さくらんぼ収穫のピークが過ぎた7月末頃を目安に、さくらんぼを作った人(小座間さん)&収穫した人(山形やってみた部)&購入した人(あなた)の3者でオンライン交流会を開催します。

ステイホームしながら、『さくらんぼ』をキーワードに、さくらんぼを育てる裏側や、収穫作業のこぼれ話、購入した人&貰った相手とのエピソードなど、お互いに話せば、きっとそれぞれの『山形』の世界が広がるはず!

オンライン交流会の詳細は、購入された方に直接ご連絡差し上げます。

オンラインショップはこちらから!

 

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田中麻衣子

この記事を書いた人

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。