先日、未来ラボツイッターアカウント(@mirai_lab)で編集Eがこんな投稿をしました。

そうしたら、こんなリプが、、、

同じ山形県民として悲しい。。。

ヤマガタ未来ラボは、UIターン支援にも力を入れているので、県外出身で山形在住の方の気持ちを思うと、心が痛みます。。。

 

そんなとき、こんなステッカーがあることを知りました。

ステッカーを作成した山形交響楽団 専務理事兼事務局長の西濱さんにお話を伺いました。

ステッカーを作ろうと思ったのは、どんな経緯だったのでしょうか?

西濱さん:「「コロナウイルスは県外から持ち込まれる」という印象を地方都市ではもたれてます。私も含め、県外からの移住者や短期の転勤や単身赴任の人って、ある程度県外ナンバーのまま乗る人が多いと思うんです。私の場合もローンが残ってて所有者が大阪のディーラーだったので。 県境での検温策とか、封じ込めというよりも「持ち込ませない」施策の中で県外ナンバーへの風当たりが強くなってきたことが、きっかけです。 コロナウイルスで人の気持ちがささくれ立つなかで、穏やかに誤解をときあうきっかけになればなーと思いました。同じ作るなら、カッコいい方がいいので、知人のアーティストに頼んだ次第です。

警察からも侮辱されたり、白い目でみられたり、実際にいたずらされた人もいます。コロナウイルスがコミュニティを分断するきっかけにも、なってます。」

このステッカーを作成したのは、山形県在住のアーティストの「いぬまる ぜの」さん。

ステッカーは、いぬまるさんのオンラインショップで購入することが出来ます。

他県ナンバーの方を心配する山形県民の声も。

 

他県ナンバーの車は、観光で来た人か、以前から山形に住んでいる人か見分けがつきませんよね。

いま山形県内を走ってる県外ナンバーの車は、コロナ以前に来てる人かもしれない。

想像力を働かせたいものですね。

 

 

 

 

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