山形県唯一の離島「飛島」。

参考記事:山形県唯一の離島「飛島」をあなたは知っているか?ふなっしーも来島したことがある島がアツい!

無題

今、全国的に島がブームとなっていることもあり、飛島には観光や移住で訪れる人が急増しているんです。2014年の24時間テレビではゆるキャラのふなっしーが来島したことで話題となった飛島。酒田市のHPでは「日本海の不思議アイランド」と紹介されています。(山形県唯一の離島「飛島」をあなたは知っているか?ふなっしーも来島したことがある島がアツい!より)

そんな飛島の旅館や民宿に滞在しながら、飛島の仕事と暮らし(繁忙期のお手伝い等)を体験し、島の人々と交流する体験プログラムの参加者を募集しています。

 

島ターン

宿泊費・食費0円。滞在期間も選べます。
あこがれの島暮らし体験するなら今!第1次締め切りは5月2日まで!

飛島の一番よい季節に1週間から1か月間滞在し、飛島の魅力をじっくりと感じてみませんか。

募集要項

【活動場所】
酒田市飛島の島内

【活動期間】
平成28年5月~8月上旬の間

【募集人数】
10名~20名
※ 予算の都合上、参加者の希望泊数により定員が変動します。

【参加費】
仕事体験については、報酬の支払いはありません。
※ 宿泊費(旅館または民宿)及び食費(定額)は主催者が負担します。
※ 飛島までの往復交通費は参加者の負担となります。(現地集合・現地解散)

【参加資格】
島暮らしに興味関心がある18 ~ 65歳の健康な方(応相談)
※一度経験した方を除く

〜参加者の決定方法〜
・参加申込書の記載内容により、書類選考をします。
・特に応募の動機と滞在希望期間を重視して決定します。
・申込み頂いても参加できない場合もあります。

【応募方法】
参加申込書のダウンロードと詳細はコチラをご覧下さい。
郵送を希望される場合は電話でご連絡下さい。

【応募締切】
・第1次締切 5月2日(月)
・第2次締切 5月31日(火) ※両日17:00必着

【問合せ】
NPOパートナーシップオフィス(事務局)
〒998-0859 山形県酒田市大町13-1
TEL:0234-26-2381
E-mail:npo-po@nifty.com

 

体験プログラムの内容

tobishima_program

■仕事体験
漁、魚や海藻の加工など、漁師の仕事や、旅館民宿・観光施設の仕事をお手伝いしていただく予定です。

■交流体験
草刈り作業や、クリーンアップ作戦、海水浴、伝統行事など、飛島の地域活動や行事に参加したり、島の人の暮らしのお手伝いをしていただく予定です。

3人の移住定住アドバイザーに、それぞれの島暮らしの経験を活かして親切・丁寧に対応していただけるそうです。

 

飛島ってどんなところ?

日本海に浮かぶ周囲約10.2km、人口約220人の小さな島、「飛島」。
酒田港を出発し、ウミネコやイルカを見ながらの約75分ほどの船旅で到着します。

山形なのに、年間の平均気温は12℃以上とあたたかく、年中緑に覆われ様々な花が咲き誇ります。
飛島は、日本一ともいわれる野鳥の飛来地であり、彩り美しい野鳥とも出会えるバードウォッチャーにも大人気の島なのです。

参考記事:山形県唯一の離島「飛島」をあなたは知っているか?ふなっしーも来島したことがある島がアツい!

飛島の楽しみ方

島の魅力を存分に味わうなら、ダイビングやシュノーケリングもおすすめ。東北の海とは思えないほど温暖で透明度も高く、ダイビングやシュノーケリングの穴場スポットとなっています。自然の入江を利用した飛島海水浴場は、波も穏やかで、家族で楽しむにもぴったりです。

 

アクセス、観光情報など、飛島のことをもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

飛島の総合情報サイト「TOBISHIMA.INFO」
http://tobishima.info/

記事をシェア