ここからのお話は

山形女子 × 25歳 × そのままのリアル。

◼︎自己紹介

はじめまして。

まずは「私は何者なのか?」なんていうお話。平成元年生まれ。山形市で生まれ育ち、山形北高等学校を卒業。その後、東京の大学に進学。社会心理学、ビジネス心理学専攻。

『経営者のプロフェッショナリズム』『女性の働きやすい職場環境』を主に研究し、 ASEM(アジア欧州会合)の日本代表機関として生涯学習(主に企業内研修)の実態調査、オーストリアで行われた会議に参加して論文を発表。

卒業論文では『キャリア志向に基づく個人を活かす組織作り〜人材資源管理に基づく優秀な従業員の育成および定着メカニズム〜』を執筆。

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(ご要望があれば「社会心理学」とはなんぞや?なんてお話もしようかなあ〜)

現在は、山形にUターンして四年目を迎えようとしています。

▷Uターン × 理由

 

「選択」

 

『南々絵が、山形に帰って来るとは思わなかった』

戻ったばかりの頃、私を知る人によく言われた言葉です(笑)。

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「東京で就職」「地元に就職」「東京で学んでから山形に戻る」… 様々な『選択肢』がある中で、私は「山形の土地を地盤にして、生きていくこと」を選びました。

「きっと、ここにいるからこそできる面白いことがある」そう思ったからです。

あの時選んだからこそ、「今」私はここにいて。「今」ここにいるからこそ、感じられる面白さがある。

Uターンの一番の要因となった、私の「仕事」についての話は…長くなりますので(笑)。

詳しくは、また次の機会に。

 

「ない」にフォーカスを当て、可能性を見過ごしていませんか?

「東京にあって、山形にはないもの」それはもちろん、たくさんあります。

しかしながら、山形で出来ないことや自分の環境を『誰かのせい』にしていませんか? 向き合う前から、言い訳にしてはいませんか?

 

▷山形には、新しい出逢いがない?

『出逢いがない』

これもよく耳にする言葉です。でも、それはほんとうに、山形だから?

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私は地元にUターンしてから、

3年間で500人以上…(正確に数えておりませんが笑)。

新しい出逢いがありました。その新たな出逢いの中から、今や様々なセミナーや交流会のお誘い、仕事のコラボレーションなどたくさんの有難いお話を頂いております。

 

あさひまちブランディングプロジェクト

2015.3.27(Fri)

「あさひまちブランド大学」〜 “ちいさい会社のビジョンの作り方”に挑戦 〜

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「山形県朝日町」

りんごで有名な、人口7000人ほどの、ちいさな田舎町。

しかしながら、朝日町は「日本一かっこいい田舎町」をビジョンに掲げ、次世代に誇れる町にすべく、全国から講師を招集しブランディング戦略の講座を隔週開催。(全国年間100本以上セミナーや講座を開催するブランド戦略コンサルタントの授業が【無料】で受けられちゃうのです!)

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ご紹介したのは一例ですが、

山形を盛り上げていこうとする活動

地元で(地元が山形じゃなくても)頑張っている人たち

そんな人たちがたくさんいる、という事もこの三年間で知ることができました。 でも、私も以前までは『山形でセミナーや意識を共有できる場はあるのだろうか・・・』なんて思っていた時期がありました。

ではなぜ、今の状況になったのか? 今回は私がそれを実現した「5つのコツ」をご紹介します。

 

1. 先入観を捨てる

「山形にはきっとない」なんて先入観・不安は、とりあえず隣の席にでも置いといて。一歩、踏み出してみる。まずはそこからです。先入観は、そこに本来ある「良さ」や「もの」でさえ見えなくしてしまうもの。ないと思っていたものは、案外「気付いていない」だけかもしれません。

2. 常に情報のアンテナを張る

自動的に欲しい情報は入ってきません。市・県の活動、SMSやお店に置いてあるチラシ、ヤマガタ未来Lab.のイベント情報をチェックしてみる…できることはたくさんあります。様々なところにアンテナを張って、情報を探してみましょう。きっと、自分の興味ある分野の情報にも巡り合うはず。

3. 友人以外のコミュニティを持つ

今持っている山形でのコミュニティ(県外に出た人の場合)は、学生時代で止まっています。だからこそ、「友人以外」の新しい人脈・コミュニティに参加してみる。実際に私は起業セミナーや、大学のシンポジウム・交流会などなど…場違いかな?と思うような所にも、ひとりでも乗り込んでいきましたね〜(笑)。

4. やりたい事を口に出す

やりたいこと・実現したいことは出し惜しみせずに、発信する。それに近付く行動や努力さえし続ければ、いつか必ず共感者・協力者は現れます。応援されやすい人は、成功しやすい。「自分がして欲しい”応援の仕方”をわかりやすくする」ということが、やりたいことを発信するということだと思います。

5. 受動 < 能動

「受動」 or 「能動」どちらの発想・モノの見方・行動をしているかというのは、ビジネスシーン…そして今後の人生にとって、とても重要なキーワードだと思われます。「○○がない」というのは、受身の発想。ビジネス的視点から言えば、数多くある「ない」は 【可能性の多さ】を示しています。そこで大切なのは、当事者意識。

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環境は、いつか 誰かが、変えてくれるかもしれない。

でも、その機会をいつまで待つのでしょう。可能性は「無限」でも、時間は「有限」であるということを忘れた生き方をしていませんか?

何かが、自分を変えてくれるという幻想。

自分に影響を与えてくれる”何か”は『きっかけ』に過ぎなくて。ちいさなことでも、毎日のなにげない自分の「行動」を変えていく事。それを積み重ねていく事によって

「過去」とちがう、求める「未来」へ

一歩ずつ、近付いていくのだと思います。

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そして…だいぶ申し遅れましたが(笑)

第3期公式コラムニスト そして、

現在、山形を中心にブライダルのプロデュースや

「バルーン」×「アートフラワー」で会場の空間アート・演出をしております

Art Balloon(アルトバルーン)の【伊渕南々絵(いぶちななえ)】と申します。

花

http://www.art-balloon.com/ 

 

これからどうぞ、よろしくお願いします。

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伊渕南々絵

ライター情報

伊渕 南々絵

平成元年生まれ。県内の女子校を卒業後、東京の大学に進学。大学では社会心理学、主にビジネス心理学に興味を持ち『経営者のプロフェッショナリズ...