金山町では、クリエイターや多拠点での活動する方々が、「ホテルシェーネスハイム金山」に1週間程度滞在し、地域の歴史、文化、人、風景に触れながら、創作活動を通じ地元との関係を育むプログラム「クリエイティブステイ」の一貫として、生活芸人の田中氏が提唱する地域滞在型の新たな旅のスタイル「微住®︎」と手を組み、「金山微住」を実施します。

今回のテーマは「森のまちをクリエイティブに遊び、暮らす」です。
微住期間中は神室山のふもとにあるホテルを拠点に、金山の森と自然の中で暮らし、時には地元のお手伝いをしたり、クリエイターならではの地域への「タメづくり※」を通じた交流を行い、普段の旅では味わえない「金山の時間」を体感していただきます。

※タメづくりとは「微住®」のコンセプトの1つで、地域のタメになることを残していくことで地域との関係が持続していく微住的ものづくり。

 宿泊場所/微住拠点】『ホテルシェーネスハイム金山』:森につつまれた、滞在型リゾートホテル

 URL:https://schonesheim.jp/

【微住中の生活プラン】

1 ホテル周辺での創作活動

2 地元若者との交流

3 ホテル付近の森にて、『微(美)術館(びじゅつかん)』を期間中に限定オープン

(週末はホテルの交流スペースも利用し、地元の食材を活かした飲食を振る舞うイベントを予定)

4 近郊へプチ観光

5 微本(ZINE)作り

微住期間中に微住メンバーと地元の皆さんを巻き込みながら一冊の記念の本を作ります。制作は微住終了後に引き続き行い、完成させます。

※そのほか、細かな日程は微住中に本事業コーディネーターの田中氏、役場事業担当者、そして微住者同士で相談して随時決定いたします。
※滞在中はリモートワークの時間も臨機応変に調整し、本業に支障のないように微住していただけます。

【今回の微住のお供】

生活芸人 田中 佑典

福井県福井市出身。
アジアにおける台湾の重要性に着目し、 2011 年から台日間での企画やプロデュース、執筆、コーデ
ィネーターとして台日系カルチャーを発信。また地元福井からインバウンド/地方創生にも尽力し、地
域に携わり“ゆるさと”をつくる旅の形として『微住®』を提唱。コロナ禍で、福井県中を全て徒歩で横断
する旅を「微遍路」と題し、約 950km 全市町村を完歩。
台湾式の中国語の語学教室「カルチャーゴガク」主宰。 2018 年度ロハスデザイン大賞受賞。

 募集内容  (微住者)

・参加費用:現地までの交通費(自費)+ 現地での飲食代

・期間:2022年7月25日〜7月31日(基本的に全日滞在可能な方を優先します。)

・20歳以上で【山形県金山町以外】の国内に在住している文化や芸術分野のクリエイター(ジャンルは問わず)

・人数:1人から複数人での応募も可

・微住中の創作及びZINE制作/謝礼金 40,000円 ※源泉徴収前の金額になります。

(ZINE制作は微住終了後もしばらく続きます。)

※地域でのクリエイティブ活動や自然や景観建築に興味のある方や、さらに現在日本でクリエイター活動をされている方を優遇します!

※初日は最寄りの新庄駅で集合し、車で現地に向かいます。帰りも同様を予定。

◎サポート概要

ホテルシェーネスハイム金山の宿泊料(6泊分)

滞在支援金1人あたり最大4万円(源泉徴収前金額)を滞在後に支給。尚、交通費等の支給はありません。

※応募があった全ての方について審査を行い、参加者を決定します。

【応募方法】
微住ご希望の方は下記内容をkankou@town.kaneyama.yamagata.jpまでお送りください。先方にて選考させていただき、受け入れ決定の方のみメールにてお返事させていただきます。

・氏名
・ご年齢
・ご職業
・お住まいの市町村
・ご連絡先(電話番号/メールアドレス)
・応募した理由

【募集期間】令和4年6月13日(月曜)~令和4年7月15日(金曜)(予定)

【応募締め切り】2022年7月15日 / 4名程度を予定しております。

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山形県の最北部に位置する人口5,000人ほどのまち
観光よりも暮らしという言葉が似合う小さな山里「金山町」

金山町には金山町にしかない時間...

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