開催日程:2022年1月23日(日)
開催時間:12:00~13:40
会場:オンライン(Zoom)
参加人数:13名
主催:山形県置賜地域移住交流推進協議会

1年間にわたって、オンラインで開催してきた移住セミナー「やまがたハッピーライフカフェ」。
令和3年度最後に実施したのは、置賜地域編です。
置賜地域は山形県南部に位置し、米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町の8市町からなります。
磐梯朝日国立公園などの優れた景観や、赤湯・小野川・白布といった多様な温泉、四季折々の花々や豊かな食文化が魅力で、明治時代には英国の女性旅行家イザベラ・バードに「東洋のアルカディア(理想郷)」と称されました。

セミナーでは、そんな置賜地域の暮らしの魅力を伝えるべく、市町の担当者や先輩移住者から、地域の特色や日々の生活の様子についてお話いただきました。

当日は、20代~60代まで、13名の方々にご参加いただきました。
東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県といった首都圏からご参加いただく方が多かったです。次いで多いのが、お隣・宮城県からのご参加でした。
まずは、置賜地域8市町それぞれの特色や移住支援についてご紹介しました。


その中では、地域活動をしているサークルの方々にお話を伺ったり、移住相談の拠点にもなっているカフェやゲストハウスから中継をしたりと、各市町ともに地域の様子が伝わるよう工夫を凝らしました。

続いて、先輩移住者の声を紹介。
福島県から米沢市に移住しペンションを事業承継した佐藤大祐さん、千葉県から山形市に移住し現在は長井市で画家として活動している松崎綾子さん、兵庫県出身で海外経験を経て現在は南陽市のワイナリーでワイン醸造に励む矢野陽之さんの3名にご登場いただき、移住までのプロセスや、置賜暮らしの楽しさをお話いただきました。
先輩移住者3名は、置賜暮らしの魅力として、四季を感じながら暮らせること、食文化の豊かさ、地域に住む人たちとの関わりなどを挙げてくれました。

最後に、松崎さんが参加者へ向けておっしゃった「本物の豊かさってなんだろう、って感じている人は一度置賜地域での暮らしを体験してほしい」という言葉が印象的でした。

このイベントが、置賜地域の暮らしに興味を持つ人が増えるきっかけになってくれれば嬉しいです。
参加者からは、「移住候補地の滞在体験プランを知れて良かった」「実際の移住体験談を聞けて参考になった」といった声をいただきました。
また、地方移住を検討し始めたばかりの方には、「実際に訪れたことのない土地なので、イメージを作る手助けになった」とおっしゃっていただくことができました。

コロナ禍で、気になる地域に足を運ぶのが難しい今、少しでも地域の様子を感じていただければとオンラインで開催しました。ご参加いただいた皆さんには、今後も置賜地域や山形県の情報をお届けしていきたいと思います。
山形県では、今後も移住希望者へ向けたイベント・セミナーを開催していく予定です。
セミナーの開催が決まり次第、山形県移住交流ポータルサイト「やまがた暮らし情報館」で公開しますので、チェックしてみてくださいね!

担当者名:香坂舞子
メールアドレス:furusato@yamagata-iju.jp
問合せ電話番号:023-687-0777
URL:https://yamagata-iju.jp/

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須貝未菜

この記事を書いた人

須貝 未菜

東根市生まれ。
首都圏の大学卒業後、山形県内の企業に就職。一度は、県外に転職をしたけどUターンし未来ラボにジョイン。
人を巻き込むことと...

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