「県外に進学したけど、山形での就職が気になっている」

「山形で楽しく働きたい」「プライベートも充実させたい」

「でも、山形にいい仕事ってあるのかな…?」

そんなふうに思っている山形出身の皆さんのために
山形で楽しく暮らしながら、安心して働ける企業をご紹介します!
皆さんご存知、山形のトップバンク『山形銀行』。
仕事もプライベートも充実させられる、めっちゃ羨ましい制度と社風があると聞き、
本当かどうか実際に働く人に詳しく聞いてきました。やまぎんで働くって、どんな感じ〜?

 

sponsored by 山形銀行

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銀行といえば、お堅く真面目な人が働いているところ? 銀行は残業が多くて大変そう? そんなイメージはひと昔前の話。銀行員を取り巻く状況も、AIやIoTの進化、働き方改革などに伴い、なにやら変化しているようです。

そんなイマドキ銀行員の働き方について、山形銀行芳賀支店の髙橋真衣さんと支店長の保科敦子さんにお話を伺いました。

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▲髙橋 真衣(たかはし・まい)さん 天童市出身。山形銀行芳賀支店業務課勤務。入行13年目。同期入行の夫と長女(1歳2ヶ月)の三人家族。1年間の育児休職を経て、フルタイム勤務で職場復帰。

地域のお客さまと触れ合える楽しさとやりがい

―山形の高校を卒業後、仙台の大学に進学されたと伺いました。そのまま仙台で就職するという道もあったと思いますが、なぜ山形銀行(以下、やまぎん)への就職を選んだのでしょう。

髙橋真衣さん(以下、髙橋)「私の父は別の金融機関に勤める金融マンでした。ある日、父のお客さまに会ったとき、父のことをとても褒めてくれて…。地域の方から父の仕事ぶりを聞き、“地域に根ざした働き方”っていいなと思ったのがきっかけです。

私も就職するなら父のように地元で地域に貢献できる働き方をしたいと思ったのと、山形で一番安定して働ける企業ということもあり、やまぎんを志望しました。」

―現在、どんなお仕事を担当しているのですか?

髙橋「住宅ローンの営業を担当しています。具体的には、ハウスメーカーさんや不動産業者さんからお客さまを紹介していただき、そのかたに向けてやまぎんの住宅ローンのご提案をするというのが主な仕事です。以前は、預かり資産といって投資信託や保険販売など、個人のお客さまを回る営業を担当していました。」

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――営業に抵抗はありませんでしたか?

髙橋「最初は、お客さまのご自宅に伺うのは緊張するし嫌だなと思っていたのですが、慣れたら意外と平気でしたね。もともと人と話すことが好きなので、向いているのかな(笑)。

お客さまとおしゃべりしながら、いろいろなお話を聞けるのが楽しいんです人と接することが好きな人にはおすすめの仕事だと思います。」

――地域の人と触れ合える楽しさがあるんですね。逆に大変なことは何ですか?

髙橋「常に勉強し続けなければならないことでしょうか。やはりそれなりの知識を備えていないと、お客さまのニーズには応えられません。

新聞には毎朝目を通して株価の相場や金融関係のニュースは必ずチェックするようにしています。今は、子どもが生まれたばかりで忙しくなかなかできないのですが、以前は新聞の切り抜きをスクラップしていました。」

――仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

髙橋「“家を建てる”という、お客さまにとって一生に一度の大きなお買い物のお手伝いができることですね。ローンを組むお客さまは不安な気持ちでいらっしゃるので、なるべく和やかな雰囲気でお話ししたり、ていねいに説明することで不安を解消できるように心がけています。

安心してお借り入れしていただき、家を建てることができるようになると、とても喜ばれます。お客さまが喜んでくださるのを身近に感じられることが、この仕事の大きな魅力ですね。」

女性の視点とプロの知識を生かし、お客さまの役に立てる喜び

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山形銀行芳賀支店 支店長:保科敦子さん

――こちらの支店では女性スタッフが多く活躍していると伺いました。

保科支店長(以下、保科)「住宅ローンの業務は、お客さまの人生設計に合わせた返済プランをご提案する仕事です。結婚・出産・子育て・老後といったライフステージの変化を考慮し、人生全体を見通して将来設計する必要があるので、女性ならではの視点がけっこう役に立つんですよ。専門性を高めていくことで長く続けられる仕事だと思います。」

――金融の知識と女性の視点の両方を生かせるお仕事なんですね。

保科「そうですね。家計を預かっているのは奥さまである場合が多いので、同じ女性目線でお話しすることで共感していただきやすいというのも強みです。お客さまは、どのくらいお金を貯めておけばいいのか、いくらくらいローンを払っていけばいいのかなどいろいろな不安を持っていらっしゃいます。

お金のご相談にのる仕事ですから、本当に親身になってお客さまの立場に立って考えなければなりません。その結果、目の前のお客さまが安心して喜んでいる姿を見ることができるのは嬉しいですし、やりがいがありますね。」

ライフステージが変化しても働き続けられる職場

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ーーこちらでは、結婚・出産しても働き続けている方が多いそうですね。

保科「この支店には若手からベテランまで、あらゆる年齢層の女性行員が所属していますが、約8割が結婚・出産しても仕事を辞めずに働き続けてくれています。ロールモデルとなる先輩社員が身近にいることで出産後も働き続けるイメージがしやすいのではないでしょうか。それから、会社が復帰しやすい制度を整えてくれているというのも大きいと思います。」

――やまぎんは、長く働き続けられる環境・制度が整っているのですね。

保科「やまぎんには、『働く人を大事にする』という風土があります。産前・産後休暇やサポートをはじめ福利厚生や研修制度が充実しているという点でも、安心して働ける職場ですね。」

――働きやすい環境づくりのために心がけていることはありますか?

保科「風通しの良い職場が一番だと思うので、何でも遠慮なく言える雰囲気づくりを心がけています。みなさんに働くうえで大切にしてほしいのは、無理をしないこと。

長く続けるためには頑張りすぎないことも大事です。『大丈夫?』と聞くと、だいたいみなさん『大丈夫です!』って言うんですよ(笑)。その言葉を鵜呑みにせず、無理をしていないかを見極めて、場合によってはこちらから『帰りなさい』と促すこともあります。」

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――高橋さんは育休から復帰されたばかりと伺いました。子育てしながらお仕事をするのは大変ではありませんか?

髙橋「フルタイムで復帰したのですが、上司が配慮してくれるおかげで残業もほとんどなく、時短制度を利用しなくても保育園のお迎えに間に合うので助かっています。

私は運良く子どもが1歳になるタイミングで保育園に入ることができましたが、仮に保育園に入れなかった場合でも、最長で子どもが3歳になるまで育休を取得することができます

やまぎんでは仕事の情報をみんなで共有化していて、もし子どもの病気などで急に休むことになっても必ず誰かがフォローしてくれる体制が整えられているのですごくありがたいですね。助けてもらっている分、私も手が空いたら『何か手伝えることはありますか?』とまわりに声をかけるようにしています。」

――子育てしながらでも無理なく働ける環境なのですね。職場に子育ての先輩がいるというのも心強いですね。

髙橋「そうなんです。まわりの先輩たちも子育てしながら働いているので、いろいろ相談させてもらってます。お昼休みに「夜泣きがひどくて…」「うちの子もそうだったわ〜」なんて話で盛り上がったり、世代はバラバラでもみんな子どもの成長を気にかけてくれるので嬉しいですね。」

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――コミュニケーションが円滑な様子が伝わってきます。社内も明るく話しやすい雰囲気ですね。

髙橋「銀行って、外から見ると真面目に黙々と働いているイメージがあるかもしれませんが、実はけっこう和気あいあいとやってるんです。ここは男性も女性もよくしゃべりますし(笑)、上司も楽しい人が多いので飲み会も盛り上がります。」

IMG_5617(支店のみんなで飲み会〜!)

結婚・出産を経てもなお、生き生きと働き続けられることは、やまぎんの大きな魅力のひとつ。「働く人を大事にする」という企業風土のやまぎんには、産前産後休暇や育児休職はもちろんのこと、他にも職場復帰をサポートする独自の制度があります。

《ワーキング・ママ・クラブ》

産後に利用できる諸制度についての説明や、先輩ママの体験談やアドバイスを聞ける場。

「育休を経験した先輩から、1日の流れや仕事で気をつけていることなどを聞くことができて、とても参考になりました。はじめての出産・子育てということもあり、いろいろ不安だったので、ワーキング・ママ・クラブでいろいろなお話を聞くことができて良かったです」(髙橋さん)

《やまぎんホームラーニング》

自宅学習および復職に向けた支援。

銀行では日々、税制改革や法改正などに伴う動きや業務連絡など、さまざまな通達が出されます。産休や育休で現場を長期間離れる不安を解消してもらうために、育児の合間に自宅からいつでも情報にアクセスできるよう環境を整備しているそうです。

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《リ・チャレンジ制度》

結婚や出産・介護等の理由で一度退職した行員が、離職時と同待遇で再雇用される制度(一部条件あり)。

働く人と家族をとことん大事にしてくれる会社

《男性行員の育児休暇》

やまぎんには、妻の産後1年間のうちに連続した5日間の休暇を取得できる制度があります。現在、利用者は約9割という驚きの男性育休取得率

「私の夫も育休を取得しました。また、私が体調を崩しているときには、夫の上司が『早く退行して、家事をするように』と夫に促してくれたり、銀行全体が家族を大事にしてくれる風土がありますね。」(髙橋さん)

IMG_5619(パパにとっても子どもと過ごす時間は大切)

また2016年春には、県内企業初となる『イクボス宣言(人材育成や育児への理解がある上司を目指す)』を実施。

さまざまな取り組みが認められ、やまぎんは2015年、厚生労働省より「子育てに優しい企業」として、全国初となる「プラチナくるみん」の認定を受けました。

しっかり働きしっかり休む。長期休暇はどこへ行こうか毎年ワクワク!

やまぎんの魅力として特筆すべきは、福利厚生の充実。年間休日数を121日としているほか、就業時間や休日労働にかかる規定を改定するなど、ワーク・ライフ・バランスの一層の促進を図っています。

《連続休暇の完全取得》

年次有給休暇の取得促進にかかる取組みとして、連続した5日間(土日と組み合わせて最長9日間)の休暇取得が必須なことに加え、ほかに3日間×2回の休暇も1年間のうちに取得することが可能です。

「連続休暇はやっぱり旅行に行くことが多いですね。独身時代はよく海外に行ってました。国内も沖縄や北海道、軽井沢などけっこうあちこち行ってます。毎年、4月に一年間の休みの予定を決めなければいけないので、毎年、どこに旅行に行くか計画を立てるのが楽しみなんです。それを励みに頑張れるという一面もあるかもしれません(笑)。」

フィンランド(フィンランドにて)

「夫も山形銀行員なので、一緒に休暇を取って旅行を楽しんでいます。結婚した年はさらに《特別休暇》があり、9日間の連続休暇の他に7日間の休暇を取得できるんですよ。(髙橋さん)。

IMG_5616 2(新婚旅行)

社内結婚すると夫婦での同時休暇はなかなか取れないのが一般的ですが、県内に70を超える支店を持つやまぎんでは、夫婦が同支店に配属されることはないため、同時に休暇を取得することも可能なのだそう。羨ましい!!

 

〜取材後記〜
実際に伺ってお話を聞いたら、思っていた銀行のイメージとは違ってびっくり。上司の方とも楽しそうに話していて、和やかな雰囲気でした。制度ももちろん大事ですが、やっぱり“人”が“人”を大事にしてくれるというところがいいですね。
安心して働けるって、こういうことか!と納得です。

地元に根差し、“働く人と家族をとことん大事にしてくれる会社”で、やりがいある仕事と自分らしい生き方をあなたも実現させてみませんか?

 

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