こんにちは。人生MAXの体重にも関わらず、おもいっきり光で飛ばしたプリクラ的な写真が奇跡的に痩せて見えて「痩せた~?」と口ぐちに聞かれて、一種の罪悪感・申し訳なさにさいなまされている田中です。

さて、「山形で良い仕事があれば」山形にUターンしたいと思っている人が、良い仕事と出会うためにまず一番最初にやるべき事という記事で、山形で良い仕事を出逢うためにすべきことをご紹介しました。

今日は、それを「どうやって行うか」という具体的な方法についてです。

『大事なこと・譲れないものはわかった。だから「その譲れないもの」を含んでいる「良い仕事」というのは山形にないんだよ!だからUターン出来ない・する気ないんだよ!』という方もいらっしゃるでしょう。

ええ、そうでしょう。予想しておりました、早くしろ!という声が聞こえます。そんな中、こんな事言うのは大変恐縮ですが言わせてもらいます。

その譲れないものって、本当に譲れないものなんだっけ?』

またもや、何言ってんだー!とヤジが飛んできそうですが、もう1度言わせて頂きます。『あなたが仕事にはこれが譲れない!大事だ!と思っているものって、本当に譲れないものなんだっけ?』人はよくばりです。特に「働く」という事は、人生の3分の1以上の多くの時間を使うわけですから、いろいろとあった方が良いと思うのが通常でしょう。

ただ、地方は都会と比べると企業の数が少ないわけですから、仕事の絶対数が少ない。という事は、多くの人が魅力的と感じる仕事の絶対数も少ないのです。

もし、あなたが山形へのUターンをそれなりに検討している(または将来検討する)のであれば、仕事で求める「絶対譲れないもの」と「あれば尚良いもの」に分けて考える事をお勧めします。

「いや、ちゃんと考えたよ」と言っても、その基準自体が、都会ナイズされている感覚になっている場合もあるので、山形で良い仕事を出逢うためには、「何回も自分に質問する。問いかける」という事を行うと良いと思います。

具体的な方法として、こんな表を使って考えることが出来ます。


働き方や暮らし方を、「MUST(絶対譲れないもの)」と「WANT(あれば尚良いもの)」に分けて考えてみましょう。ご家族と一緒に話し合う際に使っても良いですね。


一旦書いてみたら、どんどん突っ込みを入れて行きましょう。


家族の為にこれは絶対ないとダメ!と思っていたものが、家族からしたら、「まああれば良いけど、そんなこだわらなくても良いよ」と思って事いるかもしれません。そんなことを話し合う機会もそんなに多くないと思いますので、擦り合わせをするために使ってみてほしいですね。

1人でこうゆう事を考えるのは大変かもしれません。

ましてや、なんとなーく考えていても日々は忙しいからきちんと考える時間はないし、こだわりがない人は、全部「WANT(あれば尚良いもの)」になっちゃったりして、なんか最初と状況変わんないし!となるかしれませんね。

紙に書く、というのは、医学的にも頭がすっきりすると証明されていますし、自分の考えが可視化される事できっと新たな気付きも出てくると思います。

同じく、人に話す、という事も同様の効果がありますので、自分に自分で質問してもいまひとつの場合は、友達と話したり、キャリアカウンセリングで話したり、コーチングで質問してもらったりしましょう。

一旦フラットに考えてみる事が大事です。

仕事に求める事ってなんだったっけ?人生で大事にしたいことってなんだったっけ?

何回も自分に質問していると、自分が大事だと思っていたことが実はそんなに重要じゃなかったり、自分が仕事で大切にしたいことが浮かび上がってきたりします。

似たような想いを持っている人と対話を重ねるでも「気付き」を得ることが出来ますよ。

興味がある方は、こんなイベントも活用してみてください!

田舎と向き合って自分の未来を考えるワークショップ


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田中麻衣子

ライター情報

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。山形...