金山町山形県最北部に位置する人口5,000人ほどの観光よりも暮らしという言葉が似合う小さな山里です。

金山町には四季を通し多くの人たちが訪れ、その時々の金山の「自然」や「人」、「暮らし」が訪れた人へのおもてなしとなっています。

 

山形の小さな町が繋ぐ「暮らし」を伝える

この想いを具現化し、ただ観光するだけではなく、「暮らすように旅する」そんな気持ちになり、金山町と繋がるガイドとして、さらに金山に訪れた方々と関係を生むプロジェクトが“K-hour project”です。

“K-hour project”では、これまで観光文化誌「K-hour」の発行やK-hourムービー(夏編・冬編)の動画制作を通し、金山にしかない「暮らし」の美しさや豊かさやを発信しています。

金山と繋がる「関係人口」創出へ向けた新たな展開

さらに、令和3年からは未来をつくるSDGsマガジン「ソトコト」さんと共同し、金山町に関心を持つ方々に対して、講座や現地インターンを通し、地域を学び、育て、発展させる取組みを学び、金山町と様々な形で「関係人口」となる人材の育成を目指す「カネヤマノジカンデザインスクール」を開講しました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、金山町での現地実習は開催できませんでしたが、オンラインでの金山町の基礎レクチャーから課題解決のブレインストーミング、グループワークなど計3回のプログラムを実施。受講生は講座での体験で得た「金山の魅力を高める可能性」や「自分ならではの関わり方」を考えた「マイK-hourデザイン」を通し、講座終了後も金山町を友人と一緒に訪れたり、ワーケションやオンラインイベントの実施、町の家具屋さんへ通い弟子となるなど、様々な形で金山との繋がりが広がりをみせています。

「K-hour movie」デザインスクール編を公開します

そして、今回「カネヤマノジカンデザインスクール」を受講した一人の青年が金山と関わりをもち、迷いながらも未来に向けて一歩踏みだす姿をK-hourの動画として撮影しました。これから金山町と関わりを持ちたいと思う人や暮らしや日常に迷いがある人の背中をそっと押してくれるそんな動画になっています。

ぜひ、金山町と一人の青年との関わりから生まれた「金山との物語」を感じてみてください。

詳細はこちらから→URL:https://youtu.be/4gYYU6M1t3I

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山形県の最北部に位置する人口5,000人ほどのまち
観光よりも暮らしという言葉が似合う小さな山里「金山町」

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