学校の休校措置や、幼稚園等の保育時間の短縮・休園などで、通常営業とは程遠い生活になって久しいですね。

山形県では、現時点では幸いにもそこまで蔓延はしていないので、自粛要請がありつつも学童が開所していたり、幼稚園も開いていますが、給食などは出なかったりして連日手作り弁当を作って1ヶ月が経ちます。

子供の食事の用意は、なぜか大人以上に心労がかさみますよね。

先日、小学生組は始業式と入学式がありましたが、式前日になって突然の休校延期となりました。式だけは行えたものの、先生方の準備も恐らく間に合って居なかったのでしょう、宿題もプリントが数枚程。

同級生のママと話をしていると、通信教育に申し込んだからうちは大丈夫!との返答が。専業主婦のそのママは、家庭学習の時間をしっかりと確保できると言っていましたが、通信教育の活用でもはや学校不要論に近い感じ。

一方、共働きで手がかかるチビもいる我が家は、連日自主勉強の問題を用意するのにいっぱいで、丸付けすら休日にまとめてなんとかこなしている状況なので、休校中の勉強の進み具合の差に愕然としました。

休校措置が長引けば、その差は歴然で、果たして学校再開時に埋められるかどうか。細かく勉強を見てあげられていないのは、ひたすら自分の努力が足りないからなのか、等々。

そんな事を考えて、不安でいっぱいになってしまったりしています。

休校措置なども、地域によって差があったりするので、自分のところは学校がお休みなのに、隣の市町村は子供達が楽しそうに下校している様子を見かけたりすると、複雑な心境になりますね。

かといって、自宅で子供達の面倒を見るために仕事が休みになるわけでもない。

働かなければお金が貰えない…というジレンマ。

このまま新型コロナが終息せずに長引いたら、生活も教育もどうなってしまうんだろう…と、不安は尽きません。

最近は、ニュースでも不安が募るような新型コロナのバッドニュースばかり。ですので、情報を取捨選択できるように敢えてTVのニュースはあまり見ないようにしています。

とにかく自分の平常心を保つ事に専念!

出勤時も車内では子供がビルド大好きで買った「Be The One」をガンガンにリピートかけて運転しています。小室ファミリー世代としてもこの曲はアガりますね〜。

そうしたプチ気分転換は欠かせません。

連日状況は変わり、日曜の夕方に明日の仕事の調整を考えなくてはいけない状態になったりして、人間、予定していたものがことごとく狂うのが続くと、精神的なダメージが大きくなってくると感じます。

やはりここまでくると、精神論なのか?

いかに動揺せずに行動できるかが鍵になってくるんでしょうかね。

結局、早くこの状況を終わらせるには、やっぱりしばらくの不要な出歩きは控える事に尽きるのでしょうか。

不要ってどこらへんまでが不要?と思ったりもしますけど…

通勤途中に寄り道しないとか、買い物は一人で行くとか「時間あるからついでに○○もしてみるか」が不要になるんですかね。

風が吹けば桶屋が儲かる的に言えば、外出しなければ、消毒液もマスクも不要、無駄に買い占める事が無くなって、余計に医者に行くことも問い合わせすることも減って、医療関係に必要量の消毒液やマスクが回って、受診者も減って、治療に専念できることで早く治療薬が見つかって新型コロナが普通の風邪と同様になれば、自粛生活は終了になる…といったような。

いつまで自粛なのか、見通しがつかないのが辛い、という話をよく聞きますが…

「あなたが2週間、自宅から出なければ、あと1ヶ月でこの状況は収まります。」

そのくらいの目安を設けてもらうと、企業含めみんな積極的に自粛できるのかもしれませんね。

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