新庄・最上の「地域コーディネーター」の弟子となって広報を担うインターン

山形県最上地方で、「地域の人々が最上のくらしを叶えられるようにしていく」ために事業を行なっている、一般社団法人最上の暮らし舎の代表理事・吉野優美(よしの・ゆうみ)さんと共に活動し、広報を担うインターンを募集します。

 

 

「1人1人がこうありたいという暮らし=最上(さいじょう)のくらし」の実現

一般社団法人最上の暮らし舎では、”最上地方の1人1人が「こうありたい」という暮らし”を叶えられるようにしていくために事業を行なっています。

一軒家・空き地・テナントなどの空いているスペースを地域の人と一緒に活用することで、魅力的な場所の創出や創業支援などを展開する「空き家プロジェクト」

仕立屋として使われていた新庄市馬場町の築100年の町屋をリノベーション(空き屋プロジェクト第1号)した地域の食材を提供するカフェ・みんなが使える貸しスペースと土間ギャラリーを併設する「万場町 のくらし」

のくらしがある「万場町商店街」のまちづくりとして「よろず市」マルシェや空きテナントでの仮出店イベント・相談役などを行なっています。

住宅政策審議委員、まちづくり系会議、新庄 雪の里情報館検討委員、歴史的景観の条例なども。

 

何をやっても大丈夫ですよ、という場所を提供したい

最上のくらし舎 代表理事の吉野優美さんは、東京で生まれ育ち、今は新庄暮らし。父親が新庄出身で子供の頃の夏休みは新庄で従姉妹たちと遊び、お祭り・お墓参り・空いた時間に近くの山や川、満点の星空をぼーっと眺めたり、祖父母の呪文のような言葉(新庄弁)を聞いて異国感を味わっていました。

その後、紆余曲折あり(詳しくはこちら)、新庄に移り住み地域おこし協力隊を経て現在に至ります。

最上地方は、厳しい環境の中で知恵を出し合い工夫を凝らして自然と共に暮らしてきました。皆で協同し、身の回りのものを自らの手で作る文化は、260年以上続く「新庄まつり」にも通じています。

最上のくらし舎は、この地で脈々と育まれた「自分たちでくらしをつくる」精神を大切にしていくことが、「1人1人がこうありたいという暮らし=最上(さいじょう)のくらし」の実現に近づくと考えています。

何かをしようとした時、公的なスペースは営利目的では利用できなかったり、公園は制限があったりします。

だから、最上のくらし舎が、その人のくらしを叶えるために「ここだったら何をやっても大丈夫ですよ」という場所を提供したいと思い活動しています。

 

 

受け入れ企業からのメッセージ

一般社団法人 最上のくらし舎
代表理事・吉野優美

 

 

私は普段、当団体が運営する新庄市にある「万場町 のくらし 喫茶と間貸」にいることも多く、賛助会員(愛称:モグラー)の皆さんと一緒にいろんな企画をしたり、コミュニティスナックをしている関係でゆうみママと呼ばれたりしています。実際に2児の母で、子育て・仕事・地域活動・自分の楽しいと思うことを体現する一人として日々過ごしています。弊社、(一社)最上のくらし舎のビジョンでもある「1人1人がこうありたいという暮らし=最上(さいじょう)のくらし」の実現のために、最上地方・新庄市に関わる人を増やしたいと考えています。

私と一緒に活動したり、オンラインで話したり、モグラーさんたちと一緒に交流することで、最上の暮らし舎や最上地方の今を知り、山形県内外の人たちに最上地方のことを伝え、最上地方に関わってくれる人を増やしていきませんか?

あなたも私たちと一緒に「最上のくらし」を一緒にザクザク掘っていきましょう!

※モグラー:もぐらが自分のくらしを掘っていくように「最上のくらし」を掘り進め、わくわくするイベントを企画したり、活動を応援したり、一緒に楽しい暮らしを生み出す仲間のこと

最上のくらし舎 http://mogaminokurashi.com/

万場町のくらし http://nokurasi.site/

 

コーディネーターからのメッセージ

田中麻衣子

吉野さんは、「人が笑っていられる環境が大切」を信条として活動している柔らかいフランクな雰囲気が持ち味の一方、直近では、山形県&大学&民間がタッグを組み社会問題の解決を目指した「yoriai project」事業でも、コーディネーターを務めています。

地域の人の”ハブ”となって、笑顔が絶えない人が集まる場を作るひまわりのような吉野さんのもとで、「地域コーディネーターとして活動すること」を体験し、学んでみませんか?

 

募集要項

募集対象 18歳以上の学生・社会人
期間 3ヶ月(双方の希望が合えば3ヶ月以上も可)
職種 広報
活動場所 オンライン または 対面(山形県新庄市万場町5番16号)
詳しくはコーディネーターと相談の上、決定します。
活動支援金 なし
活動内容 一般社団法人 最上の暮らし舎の広報として、社会の人々との関係性を作る役割を担って頂きます。

【主な活動内容】

活動内容は主に2つです。

1・最上地方を理解する。
代表の吉野さんや、最上の暮らし舎の賛助会員(通称モグラー)と交流し、最上地方の人の考えや活動内容を理解します。

2・ブログ配信
ヤマガタ未来ラボの「最上の暮らし舎アカウント」での記事執筆。

最上の暮らし舎の取り組みや想い・考えを発信したり、モグラーを紹介する記事を書くことで、最上地方の今を、県内外に発信します。

期待する成果 ・最上地方の取り組みを、県内外の人に知ってもらう
・上記で発信により、最上の暮らし舎や最上地方に関わる関係人口が増える。
得られる経験 ・地方で暮らし働き活動する人の実態を知ることが出来る。
・地域の魅力を発信する広報の経験
・最上地方の新たな発見
対象となる人 ・最上地方を元気にしたい方
・地域でのコーディネートを学びたい方
活動条件 ・週1日(3時間以上)活動できる方

 

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学生の方も、社会人の方も、お気軽にご相談下さい。

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