こんにちは!最上のくらし舎です。
はじめに、このページをご覧いただきありがとうございます!

1人1人の最上(さいじょう)の暮らしを広げたく、山形県最上地域にある新庄市にて”一般社団法人 最上のくらし舎”を立ち上げ、古民家をリフォームし、喫茶と間貸「万場町 のくらし」を運営しています。

最上のくらし舎には、『モグラー』という山形県の新庄・最上地域を拠点に活動を行っているチームがあります。
一人一人の魅力を最大限引き出しながら地域の課題を解決することを目標としています。

『モグラー』は、”一般社団法人 最上のくらし舎”の賛助会員の呼称です。
「一人ひとりが欲しい未来を創る。それが最上のくらし方」だと考えています。

2018 年に設立して以来、空き家や空き店舗の再活用、飲食や観光など様々な事業、イベントやワークショップの企画などを展開し、地域の皆さんと協力しながら持続可能なまちづくりに取り組んできました。

モグラ(土竜)が自分のくらしを掘っていくように、「最上のくらし」を掘り進め、わくわくするイベントを企画したり、活動を応援したり、一緒に楽しい暮らしを生み出して、その結果、”最上(さいじょう)のくらし”を広げていこうと考えています。

あなたにとっての最上(さいじょう)の暮らしとは

さて、ここで1つ読者の方にお聞きしたいことがあります。

「あなたにとっての最上(さいじょう)の暮らしとは何でしょうか。」

いい車に乗って、豪邸に住んで、毎日美味しいものを食べる生活でしょうか。

または、自分のやりたいことに真っ直ぐ進める環境、日々の安定した何気ない日常こそが自分にとっての最上の暮らしだと考える方もいるかもしれません。

最上の暮らし舎では、自分なりの最上(さいじょう)の暮らしを模索する『モグラー』(賛助会員)をサポートしています。

多様な考え方がある中で、この新庄最上で自分なりの暮らし方を求めて、モグラのように掘っていき追究している方々にインタビューをしてみました。

この記事を通して、自分の日々の暮らしについて、新庄最上の暮らしについて考えるきっかけになっていただけると嬉しいです。

 

話を聞いた人

阿部拳太(最上のくらし舎インターン生)

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 3 年生。山形県新庄市を拠点とした起業を行う予定。新庄最上の活動家・実業家の方々のインタビュー記事を通して、魅力発信を行なっています。

この記事を通して、自分自身の学びになることや読者の方々が何か一緒にやってみたい!と感じていただけると嬉しいです!

私の SNS もフォローお願いいたします!!→@emc__1abekenta

 

今回の東京から山形を応援してくれているモグラーの方

話を聞いた人

東京から山形を応援するミュージシャンの恒成裕介さん

恒成裕介さんは大阪と兵庫で育ち、16歳の春に東京へと足を運びました。小学校時代に1年間エレクトーンを経験し、その後も音楽への情熱を持ち続けました。自身の表現力を追求し、配信番組やスクールの発表会で演奏することが日常となりました。

幅広いジャンルで活躍する彼は、固定のバンドでの活動ではなくフリーで月に2~3回のライブを行っており、 自由なアプローチとこだわりが生み出す独自の音楽スタイルが、恒成さんの個性を際立たせていました。また、現在は運送業でお仕事しながらも、音楽活動を続け、ここ数年は音楽に焦点を当てているそうです。

 

東京から山形を応援するようになったきっかけは、ふとしたことだった

恒成さんが最上のくらし舎のモグラーになったきっかけは、たまたま交流会で一緒になった吉野優美さんとの出会いだそうです。吉野さんは最上のくらし舎の代表の方で、初めて会った時に最上のくらし舎のnoteを共有し、取り組みに面白さを感じてたことがきっかけで「モグラーの一員になろうと決意した」と語っていただきました。

その後は、吉野さんとも数回会う機会があり、吉野さんの『世界を変える』と本気で行っている姿に感動し、遠方の東京から山形県を応援してくれているそうです!

また、実は恒成さんは山形県を訪問したことはないと取材でおっしゃっていました。

なかなか東京からいく機会はなく、今度家族で山形県を観光に行ってみたいそうです。

恒成さんのように、遠方で訪れたことがない地域でも面白い取り組みをされている方に積極的に会いに行き、応援ができるような人を増やし、どんどん地域に携わることができる機会が増えていってほしいと感じました。

 

恒成さんが考える地域の応援の仕方とは?

恒成さんは関わったことがない地域、訪れたことがない地域でも面白い取り組みをしている方がいれば積極的に応援をしていきたいそうです。

また、その応援のなかにも日常的にできることはたくさんあります。

例えば、恒成さんは地域で作られているものを積極的に購入するようにしていました。特に、クラフトビールが大好きでよく買われているそうです。地域が作っているクラフトビールには特色が表れやすく、地域の味を直に感じることができます。

このようにたくさんの方がたくさんの地域と関わることで、日本の地域が抱える課題を解決できる一助になるのではないでしょうか。

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私も今回の取材を通して、地域との関わり方や地域の応援の仕方の視野を広げることができました。

積極的に地域の商品に触れ、ファンになることでどんな人でも地域との繋がりを持つことができるのではないでしょうか。

ここまでお読みいただいた読者の方々へのメッセージ

最後に、恒成さんは地道に音楽活動を続けるとともに、地域社会との交流を深め、その中で成長していくことで、地域への愛情を具現化していきたいと語っています。

未来への希望と共に、音楽と地域愛が織りなす彼の物語は、新たな可能性と魅力を秘めていると感じました。

恒成さんのSNSはこちらから↓↓↓

Instagram:@tsune727
https://www.instagram.com/tsune727

YouTube:https://youtube.com/@tsune5921

 

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この記事を書いた人

最上の くらし舎

新庄市を拠点に「最上(さいじょう)の暮らし」をするきっかけを提供している一般社団法人。

新庄市万場町で「のくらし(喫茶・イベント・貸し...

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