
楽しさだって自給自足できる。田舎だからこそ、与えられるのではなく自分たちで楽しさを作っていける。
地域の「楽しさの自給率を上げる」ミッションの地域おこし協力隊を募集します。
活動拠点は、まちなか交流館ATERA。
銀行だった建物をリノベーションした交流施設です。
お洒落な内装が落ち着いた雰囲気で、1階はオリジナルブレンドのコーヒーが美味しいカフェスペースになっています。
2階のレンタルスペースは、ちいさなマルシェや、趣味のグループ利用で使われています。
やってほしいこと
地域の楽しさの自給率を上げるため、
1.利用者の、「やってみたい」ニーズをつかむ。
2.利用者の「やってみたい」イベントやワークショップを開催する。
3.イベントやワークショップの参加者をグループに育てる。
楽しさを自給できるグループがたくさんできるように、できるだけ幅広く多くのイベントやワークショップを開催してください。
特にマイナーな趣味は地方部ほど同じ趣味の仲間が多くありません。サブカルチャーが盛んな田舎暮らしができるようになるとうれしいですね。
拠点での日々の実作業は、清掃や除雪、来客や電話、レジやレンタルスペース利用の対応などがあります。拠点の一員として必要な作業を覚えてください。
イベントでは、企画、広報、物品準備、パソコン作業、記録写真の撮影。
グループの育成では、チラシ作成の手伝いや会場手配の連絡など、自分たちで活動できるようになっていくように支援してください。
地域おこし協力隊のミーティングを毎月開催しています。月間の活動報告と計画を隊員全員で共有します。
ほかにも、国や県の地域おこし協力隊向けの研修が多数あります。他県、他市町村の隊員と交流できます。
活動の記録作成や勤怠管理など、町職員として必要な書類仕事もあります。
まちなか交流館は、一般社団法人ポートが、町から指定管理業務を受けて運営しています。
事務局長1名、臨時事務員1名、調理スタッフ1名、大きなイベントは臨時スタッフも含めて運営しています。
普段はこのスタッフと一緒に活動します。

活動に生かせそうなスキル
社会教育主事、コミュニティデザイナー、心理カウンセラー、イベント企画の実務経験、などです
こんな人に向いています
地域や人に関わる仕事がしたい、地域貢献やボランティアに興味がある、イベントなど集まるのが好き
こういった人には向かないかもしれません
人の話を聴くのが苦手、人前で話すことや人と接するのが苦手、注目されたくない
副業・兼業
地域おこし協力隊の勤務時間以外は、届出制で兼業・副業することができます。
ただし、働きすぎや、活動の支障にならない必要があります。
地域おこし協力隊を卒業する3年後の、起業や独立、仕事につながる仕事にチャレンジしてください。
たとえば、カメラマンや、ウェブや雑誌の臨時ライター、作家活動、地元イベントの臨時スタッフやマルシェ出店などが、活動と両立しやすいかもしれません。
地域おこし協力隊の活動も、次の仕事につながるスキルを磨く心がまえで取り組んでいただくとよいですね。
募集要項
| 募集職種 | 楽しさの自給率を上げる仕事(地域おこし協力隊) |
|---|---|
| 業務内容 | 地域の楽しさの自給率を上げるため、 1.利用者の、「やってみたい」ニーズをつかむ。 2.利用者の「やってみたい」イベントやワークショップを開催する。 3.イベントやワークショップの参加者をグループに育てる。 楽しさを自給できるグループがたくさんできるように、できるだけ幅広く多くのイベントやワークショップを開催してください。 特にマイナーな趣味は地方部ほど同じ趣味の仲間が多くありません。サブカルチャーが盛んな田舎暮らしができるようになるとうれしいですね。 拠点(大江町まちなか交流館ATERA)での日々の実作業 清掃や除雪、来客や電話、レジやレンタルスペース利用の対応などがあります。 拠点の一員として必要な作業を覚えてください。 イベントでは、企画、広報、物品準備、パソコン作業、記録写真の撮影。 グループの育成では、チラシ作成の手伝いや会場手配の連絡など、自分たちで活動できるようになっていくように支援してください。 地域おこし協力隊のミーティングを毎月開催しています。月間の活動報告と計画を隊員全員で共有します。 ほかにも、国や県の地域おこし協力隊向けの研修が多数あります。他県、他市町村の隊員と交流できます。 活動の記録作成や勤怠管理など、町職員として必要な書類仕事もあります。 まちなか交流館は、一般社団法人ポートが、町から指定管理業務を受けて運営しています。事務局長1名、臨時事務員1名、調理スタッフ1名、大きなイベントは臨時スタッフも含めて運営しています。普段はこのスタッフと一緒に活動します。 大江町まちなか交流館を拠点に、大江町地域おこし協力隊設置要綱の地域協力活動のうち、地域おこしの支援として、地域行事やイベントの応援、地域メディアなどを使った情報発信等を行う。 地域おこし協力隊合同の月例ミーティングや国県の地域おこし協力隊研修会参加。 活動の計画書や報告書等の書類や町広報誌コラム欄の記事作成 |
| 雇用形態 | 大江町パートタイム会計年度任用職員 |
| 勤務時間 | 朝9時00分~17時00分。1日7時間、週5日、1週間で35時間勤務。イベント等による勤務時間の変動有。 |
| 給与 | 月22日勤務の場合、月額236,698円 時給1,537円 日額10,759円 月の勤務日数により翌月10日を基準に支給 ・期末手当:支給前6カ月報酬月額平均の0.7125分を年2回。 ・勤勉手当:支給前6カ月報酬月額平均の0.5125分を年2回。 ※期末、勤勉手当とも初回支給は勤務期間による調整有。 |
| 休日 | 週休2日制。まちなか交流館は水曜休館。 土日祝日は利用者が多いため勤務日になります。 半年以上の勤務で年次有給休暇10日付与(年間)、その他夏季休暇(有給)3日間。 ※国や町の制度改正等により変更される場合があります。 |
| 福利厚生 | ・活動用備品等 活動用公用車配置(軽自動車)、住宅の距離によっては通勤に使用可。 ・生活関連 住宅は民間のアパートの予定。家賃、敷金、礼金ともに町が負担します。 ※住宅の光熱水費、電話等通信料、電化製品等は個人負担です。 ・研修その他活動経費 業務に必要な研修や視察は勤務時間として取り扱います。協力隊として実施 するイベント等も同様です。 ◎社会保険加入 ・厚生年金 ・社会保険 ・雇用保険 ◎年次有給休暇 10日間(初年度) |
| 勤務地 | 大江町まちなか交流館、大江町役場地域振興課、町内各地 |
| 対象となる方 | (必須となる条件・スキル) ・3大都市圏または都市地域から山形県大江町に移住することができる方 ★UIJターン・嫁ターン・孫ターン歓迎です ※3大都市圏とは 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)、愛知県、岐阜県、三重県の区域全部 ※都市地域とは 政令指定都市(例:札幌市、仙台市、広島市、福岡市など)や中核市や特例市の一部など。 細かい線引きは市町村ごとに異なる場合があり、人口規模や過疎地域指定の有無によって条件が変わるので、該当するか不明なときはお問合せください。 ・普通自動車運転免許を有する方 (歓迎する条件・スキル) 社会教育主事、コミュニティデザイナー、心理カウンセラー、イベント企画の実務経験、など (求める人物像) ・地域や人に関わる仕事がしたい ・地域貢献やボランティアに興味がある ・イベントなど集まるのが好き |
| 入社予定日 | 令和8年4月1日から ※着任の日は、住宅や引っ越し手配、手続きの都合により数ヶ月程度調整が必要になる場合があり ます。 |
| 応募方法 | 次の申込書類を、令和8年2月24日(火)※必着 まで下記の申込先へ提出 申込書類 □大江町会計年度任用職員採用試験申込書 □現住所の住民票抄本 ※地域要件確認のため □自動車運転免許証の写し 〒990-1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1 大江町役場 地域振興課移住・定住推進室 地域交流係 担当:庄司 TEL 0237-84-1503 FAX 0237-62-4736 E-mail iju@town.oe.yamagata.jp |
| 選考プロセス | 申込書類の審査結果により、面接のご案内をお送りします。 面接は3月上旬の、役場の開庁時間内に実施します。 面接後、結果を郵送で通知します。書類の提出や面接に要する費用は申込者負担です。 |
| お問い合わせ | 〒990-1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1 大江町役場 地域振興課移住・定住推進室 地域交流係 担当:庄司 TEL 0237-84-1503 FAX 0237-62-4736 E-mail iju@town.oe.yamagata.jp |
| HP | https://www.town.oe.yamagata.jp/government/chiiki-okoshi/recruitment/jikyuritsu |







