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白鷹町では地域の主体性を尊重しながら新たな視点で地域を見つめ、自分の能力や特技を生かし、地域住民と共に魅力あるまちづくりに取り組んでいただける「白鷹町地域おこし協力隊」を募集します!

白鷹町ってどんなところ?

白鷹町は、山形県の南部中央に位置し、町の中央を南北に最上川が流れ、白鷹山と朝日連峰に囲まれた人口約1万5千人、町面積約157k㎡の豊かな自然に恵まれた町です。県都山形市まで約30km、置賜地域の中核都市である米沢市まで約35kmと国道の整備により、都市部へのスムーズな移動が可能です。

最上川沿いには豊かな田園地帯が広がり、日本一の生産量を誇るベニバナや米作を中心にりんごやトマト、酪農による生乳生産が行われています。また、樹齢500年以上のエドヒガンザクラの古木が多いことから「古典桜の里」として訪れる人も多くなっています。

 

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今回は合計で5名の隊員を募集!具体的にどんなことするの?

【基本的な活動内容】

(1)農林水産業の振興に係る支援
(2)地域行事に係る支援
(3)移住交流事業の支援
(4)地域資源の発掘及び振興
(5)活動計画及び日報の作成、活動情報の発信(ホームページ、SNSなど)
(6)上記以外に魅力再発見に資するための活動と集落の維持活性化に係る活動

【蚕桑(こぐわ)地区】※2名募集

①伝統芸能・地域行事支援担当(1名)
・地域資源活用(歴史、農業など)に向けた活動
・高齢者地域福祉活動

②森林里山支援担当(1名)
・地域里山活動(木の駅プロジェクト)に向けた活動
・林業と障がい者福祉のマッチング

【鮎貝(あゆかい)地区】※2名募集

①農家レストラン(のどか村)活性化担当(1名)
・地域観光情報発信
・農家レストランの運営補助、情報発信
・農家レストランを拠点とした地域おこし

②地域資源活用担当(1名)
・りんご、ぶどう、枝豆、水稲、牛乳等農業資源活用
・山林資源の活用

【鷹山(たかやま)地区】※1名募集

○地域づくり実践担当
・高齢者見守り等福祉活動
・防災からの地域づくり活動
・りんご、ぶどう、トマト、水稲、紅花等農業資源活用
・山林資源の活用

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募集案内

◆応募期間 平成27年7月1日~7月31日(必着)

◆募集人員 5名(蚕桑地区2名、鮎貝地区2名、鷹山地区1名)

◆賃金等 月額16万円(社会保険料含む)

◆雇用形態 白鷹町日々雇用職員

◆雇用期間(平成27年度)
採用の日から平成28年3月31日まで
※1年毎更新あり最長3年

◆勤務時間 月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時15分
(休日勤務があった場合振替休日にて対応)

◆選考方法
第1次選考 書類選考
第2次選考 面接

◆募集対象
①三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住し、採用後白鷹町に生活の拠点を移し、住民票を異動させることができる方
②地域づくり活動に意欲と情熱を持って参加できる方
③年齢が満20歳以上45歳未満の方
④普通自動車免許(AT限定免許可)を有している人方
⑤基本的なパソコン操作(ワード等)やインターネットで情報提供ができる方
⑥地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方

◆その他
住居・車両・パソコンなど活動に必要な費用は交付金を通して町が負担
※詳細は以下リンク先(白鷹町ホームページ)をご覧下さい。
http://www.town.shirataka.lg.jp/dd.aspx?itemid=4182

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※地域おこし協力隊って・・?

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取り組みです。

具体的には、町が都市部に住む意欲ある住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、地域の広報活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。

(白鷹町HPより)

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