ー山形から県外に転出している人は男性よりも「女性」が多い。

この点に着目し、当事者である女性の「本音」を明らかにすることで”誰もが暮らしやすい働きやすい山形県にしていこう”という趣旨の事業「オンライン100人プロジェクト」が令和3年度に実施され、レポートが発行されました。

プロジェクトでは、女性100人がオンラインで対話する「オンライン100女子会」で女性の定性的な声を、ネットアンケート「山形県の女性の暮らし方・働き方に関するアンケート調査」で定量的な意見を集め、「オンライン100人女子会プロジェクトリポート」にまとめています。

 

ここでは、その一部をご紹介します。

「山形で働くことが希望が持てない」という意見が山形県が発行する冊子に掲載されているって結構インパクトあるなと個人的には感じます。

希望する働き方ができる環境について「自分にとってやりがいがあると思える仕事をすることができる」という回答が、「処遇や福利厚生の充実」よりも多い、というのが、発見でした。

 

「女性の声」から考える 誰もが暮らしやすい・働きやすい 山形県の実現に向けたヒントとは?

「山形って○○だから」。

なんとなく語られることが多い話題などを含め、水面下にあったものが、明らかになりました。

あなたはこれを見てどう思いますか?

きっと一人ひとり、様々なことを感じると思います。

暮らしやすい・働きやすい山形県の実現に向けて、自分はなにが出来るだろう?

そんなことを考えるきっかけにして頂ければと思います。

 

全編は、こちらからダウンロードしてご覧ください。

記事をシェア



友だち追加
ヤマガタ未来ラボ LINEの友だち登録でおすすめコラム・求人情報をお届け!


田中麻衣子

この記事を書いた人

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。

副業・兼業・体験・インターン・プロボノ・なんかやりたい
【完全無料】実績500人以上!山形特化の転職支援サービスを利用する