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今回、ヤマガタ未来ラボでは飛島応援企画として、合同会社とびしまのクラウドファンディングの記事を掲載することにしました。
以下、合同会社とびしまさんからのメッセージです。
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私たち「合同会社とびしま( https://www.tobi-shima.com/ )」は山形県の離島・飛島に暮らし活動しています。日本海にぽっかり浮かぶ飛島は周囲10.2kmというとても小さい島です。人口は約200人、平均年齢は約70歳で少子高齢化が顕著に進み限界集落となっています。このままでは少なくとも20年後には、今の島民がほとんど居なくなってしまいます。おそらく10年後には、医療や福祉の問題で人口減少が顕著に進むでしょう。

私たちは、2019年現在で平均年齢29歳の社員13人による会社です。旅館業や飲食業などの観光事業をはじめ、島のコミュニティ維持に必要な除草作業や除雪作業、水道管理業務など様々な活動を行っています。私たちの目標は、現在の島民が居なくなってしまうまでに100人の新しい自治体をつくることです。若者は徐々に増えており、島の持続のために未来に向かって進んでいきます。

しかし、島で暮らし続けていく中で「離島の重大な事実」を学びました。離島には多額の税金が使われているのです。定期船の運航、エネルギーの供給、港湾の維持など、島民100人の税収ではとても対応しきれません。この事実を目の当たりにしたときに、離島は本土との関係によって成立していることを学びました。

この事実から目を背けて島に暮らし続けることは出来ません。飛島は島民だけのものではなく、島が所属する酒田市民の島であり、山形県民の島であり、日本国民の島なのです。離島の事実を本土の皆さんにしっかりお伝えし、飛島を支える人たちが増えていけば島はこれからも持続していくと考えています。

このクラウドファンディングは飛島を知ってもらう貴重な機会です。また、この度取り組むプロジェクトでゲストハウスをつくるのは、飛島に興味を持って頂いた人たちがいつでも気軽に島に来られるようにしたいからです。この挑戦で生まれる様々な繋がりがきっと飛島の未来を創っていくのだと確信しています。どうかご協力をお願いします!
https://readyfor.jp/projects/tobishima

 

プロジェクト名:離島と本土を繋げたい!山形県の飛島にゲストハウスをつくる。

募集期間:5月13日(月)23:00まで
目標金額:350万円
募集ページ:https://readyfor.jp/projects/tobishima

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◎クラウドファンディングとは…
クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。 (Ready for webサイトより https://readyfor.jp/crowdfunding/

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webサイト経由ではなく、直接支援したいという方は弊社の銀行口座にお振込いただくことも可能です。
その際はリターンの内容も含めてご連絡くださいますようお願い致します。

【ゆうちょ銀行からお振込の場合】
記号:18520
番号:15215461

【他行からお振込の場合】
ゆうちょ銀行
店  名:八五八(ハチゴハチ)
預金種目:普通預金
口座番号:1521546
名  義:合同会社とびしま

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