9月1日(日)、人生初!の、日本一の芋煮会に行ってきました、田中です!とっても多くの人で賑わっていましたよ~^^ 

馬見ヶ崎川のせせらぎのマイナスイオンがとても心地よく、初秋の山形を満喫してきました。

来年からは開催日は、9月半ばに変更されるようですね。

 

 

そして月曜日は、山形市で、行政の若手の皆さんの研修講師のお仕事でした。

講話テーマは、「山形県へのUIターン」 。

数字を交えた現状や、UIターンを促進するために一人一人が出来る事が何であるかをお話しさせて頂きました。

20代半ば~30代後半の方、約40名の方が参加されていたのですが、そこで、県のUターン支援機関である「山形県Uターン情報センター」の存在を知っているか聞いてみたのですが、その存在を知っていた方は、なんと0名!

これには、とても驚きました、ね…!!

Uターンを検討した事がある人の50%は、「家族・友人」に相談するんです。(2012年 GLY OFFICE 山形県への意識調査結果)

その時に、「あー、山形県Uターン情報センターっていうのがあるよ」って、せめて一言伝えてあげれば、Uターン情報センターが認知されると思うんです。(現状は、若手社会人の多くは、その存在を知りません…)

出来れば、「県内在住者の方は、Uターンプチ相談員」という認識を持って、もしUIターン希望の方から相談を受けたら、せめて、山形県Uターン情報センターの存在を教えて頂きたいです。(行政職員の方であれば、尚更。)

講話は、プチUターン相談員養成特別講座と銘打って(笑)進めさせて頂きました。

プチUターン相談員として、覚えて頂きたい事は、「UIターンの実現に大事な事は2つある」ということ。

それは、「県内の人とのつながりを作る」ことと、「優先順位をつける」こと。

県内在住者の方は、これを、Uターンについて相談を受けた際には、ぜひお話しして頂きたいなと思います。

 

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田中麻衣子

ライター情報

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。山形...