「あぁ、地方でのんびり農業でもして暮らそうかなぁ」

ふと都会暮らしに疲れを感じてしまったとき、自然が恋しくなり農業でもはじめてロハスに生きようかなぁとか思います。
自然との触れ合いながら、収穫時期には大地の恵みに感謝しつつ、食べてもらった人には感謝され喜びを感じる・・ あぁ田舎に戻ろう! なんてね。(ちなみに、わたしは山形県鶴岡市出身です。)

はい、わたしを含めて、漠然とした気持ちのままノープランで移住&就農しようと考えるのはとてもリスキーですね。

・作りたいはお米? 野菜? 果物?
・農業でどのくらい収入が得られるの?
・どんな設備や機械が必要なの?
・毎月かかる経費ってどのくらい?

具体的なイメージは沸いてますか?
待っているのは本当に想像しているスローライフですか?

会社勤めに付きものの通勤ラッシュ、上司からのプレッシャー、急な出張から解放される代わりに、農家になれば、天候に左右され、体調が悪くても収穫のために休めない、地域行事に参加もしなくちゃいけない、などなど、たぶん思っているほど全然スローじゃない。

サラリーマンなら当たり前に他の部署や先輩、後輩にお願いしていたこともすべて自分で対応し、上司が責任をとってくれることもない。もちろん何かあっても取引先のせいにすることもできやしない(しちゃいけません・・笑)。

農業の魅力は、むしろ自己責任でやりきれること、
良くも悪くもすべて自分がやったことが帰ってくること、
そんなところじゃないかと思います。

うちの実家は兼業農家です。専業で農業をしている仲のよい友人もいます。
わたし自身はまったくの素人ですが、彼らの働く姿勢は見てきていえることは、
農家という職業は、自然と向き合うだけの様々な知識や技術が必要で、根気のいるクリエイティブな仕事であるということ。

そんな環境を楽しめそう、トライしてみたいと思った人は、心から頑張って欲しいと思います。
とゆうわけで本題、イベント情報のお知らせです!

山形県遊佐町暮らしセミナー 〜農業と子育てと住まい応援します!〜

PowerPoint プレゼンテーション

今回ゲストにお呼びするのは、昨年、遊佐町に空き家バンクの物件を購入し、家族でUターンし新規就農したち常田さん。
常田さんは遊佐町出身。 東京都~酒田市でのサラリーマン時代から農業を考え始めていました。
就農後の当面の生活資金の準備や、家族の協力の取り付けなどしっかりと足場を固め、2015年、空き家バンクの物件を購入、家族で遊佐町にUターンし、就農しました。
ベテランの農家さんとはまた違った興味深い話が聞けそうです。

その他に、チャレンジファーム農業研修生制度や遊佐町の子育て支援、地域おこし協力隊募集のお話も。
興味のある方は、ぜひふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)にいらしてくださいね。

【時間】
17:30~20:00(17:00~受付開始)

【会場】
東京交通会館5F ふるさと回帰支援センター内

【内容】
・開会、遊佐町の紹介
・新規就農&子育て 体験談「農業もパパも新人です!」
・チャレンジファーム、子育て支援について
・個別相談(~19:30まで)

【定員】
10名程度  ※参加無料

【申込方法】
①HP「ふるさと回帰支援センター」内申込みフォームから
②直接申込み「遊佐町IJUターン促進協議会(事務局 遊佐町企画課定住促進係)」まで
E-MAIL:teiju@town.yuza.yamagata.jp
TEL:0234-28-8257 FAX:0234-72-3315(チラシ裏面の申込書に記入して送信)

【問合せ】遊佐町IJUターン促進協議会(事務局 遊佐町企画課定住促進係)
TEL:0234-28-8257
※詳しくはチラシもご覧下さい。

遊佐町ってどんなところ?

東京から約500㎞。山形県の一番北に位置し、酒田市、秋田県にかほ市と隣接しています。移動手段によっては、本州最北端の青森県よりも「行きづらい」ことも。
町のシンボルは山頂を有する鳥海山。日本海にも面しています。平野部の積雪は、多くても数十cm程度ですが、風が強く地吹雪となる日もあり、晴天は続きません。鳥海山の恵みは、湧き水として町のいたるところに。湧き水100%の丸池様や、釜磯海水浴場では、湧き水が砂浜から流れ出ます。
米やパプリカ、岩ガキ、ウルイ、たくさんのおいしい食が魅力。18歳まで医療費無料など子育て支援や、空き家バンクなど住まいに関する支援が充実した「生きやすい」町です。

詳しい情報は、遊佐町IJUターン促進協議会ホームページをご覧ください。
http://www.yuza-iju.com/