”山形の食から知ろう『味覚・生産・在来作物』”は、山形県の鶴岡、米沢、真室川町を取り上げ、在来食物を舌で感じながら、味覚に関する映画や生産者の方々の声など、食べて、見て、聞いて、知る、山形と都会を繋ぐ会。

asagoro

 

映画を通して在来作物の存在を知り、食育について改めて考えたり、地域に根ざして頑張っている生産者の方々の想いを感じながら、山形の美味しい食材を使った料理を頂く。見て、知って、味わってもらい、山形の魅力を発見できる会です。

主催者の故郷が山形で、小さい頃から知らず知らずのうちに当たり前に食べていた山形の郷土料理や伝統野菜などの在来作物。祖母が作ってくれたあの味。山形を離れ上京し、最近になって改めて気付かされた地域の豊かな食文化。
「山形食べる通信」がきっかけで「在来作物で味覚のレッスン」を知り、自分が経験した地域のモノを食べること、そしてそれが地域ならではの味覚や感性を育み、食べることで生産者の方や食文化を守ることに繋がるのではないかと思います。

今回の会をきっかけに、在来作物の存在や食育の大切さに気付いてもらうこと、そして山形の食の素晴らしさやそれを支える生産者の方々の想いを知ってもらい、ひとりでも多く山形に興味をもってくれる人が増えればとても嬉しいです。

~山形食べる通信について~
「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。
山形食べる通信は、つくる人と食べる人、都市と山形の間にやさしくて温かい「つながり」を結ぶことで山形の魅力をみんなで楽しく発見する試みです。
http://taberu.me/yamagata/

 

★「在来作物で味覚のレッスン」上映会+山形食材のお食事付★

食べ物付き情報誌『山形食べる通信』で取り上げられた「きくらげ」をはじめ、山形の食材をたっぷり使用したお料理でおもてなしをします。当日は映画上映会と地元生産者さんはじめ「在来作物で味覚のレッスン」の渡辺監督、「山形食べる通信」の松本編集長からのメッセージmovieも紹介予定です。

長年豊かな土地の恵みと古きものを生かしながら伝え続け生活をしている山形の雰囲気を、名産の食材と生産者の想いを感じながら、都会に残る古き良き古民家asagoroで堪能できる会になります。

山形と都会の繋がりや、知るといったきっかけになれる時間を過ごしたい方、ぜひご参加ください。

 

イベント概要

日程:5月28日(土)
時間:各回によって異なります
会場:シェアサロン古民家asagoro

【日時】

18:00~21:30

【参加費】
¥4,000(日本酒試飲会+お土産付)

【定員】
35名

【内容】
・映画「在来作物で味覚のレッスン」上映会
・上映後、山形の食材を使用した交流会
・生産者の方々や監督、編集長からのメッセージmovie
・山形地酒「清酒東光醸造元 株式会社 小嶋総本店」様による試飲会開催
 http://www.sake-toko.co.jp/

【申込方法】
参加希望はこちらから→ http://ptix.co/1VOJ1PV

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【キャンセルについて】
昼、夜ともにキャンセルポリシー3日前 100%
山形から食材を仕入れるため基本的にキャンセルなしでご理解ご協力をお願いします。

参加可能人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

【申し込み方法】
夜の部 18:00~21:30 / 35名様 参加希望はこちらから→http://ptix.co/1VOJ1PV

【問合せ】
メールアドレス:kanri@asagoro.com

【主催】

シェアサロン古民家asagoro
URL:http://www.asagoro.com/

*asagoroとは*
東京中野区にある築93年の古民家で元禄時代からこの土地に続く14代目の当主、浅五郎により建てられ、
その後3代にわたり住み継がれました。2000年頃から借家「浅五郎荘」として貸し出されるようになり、女性用シェアハウスとして利用され、2012年3月より一般で利用できるシェアスペースとシェアハウスが併用する建物として運用を開始し、現在はシェアスペースのみでの運用としております。
http://www.asagoro.com/