sponsored by 鶴岡市

この記事は、こんなあなたのために書きました。

① 今は市外/県外にいるけれど、いつか鶴岡に戻りたいと考えている人 

② 鶴岡の面白い人に会いたい人

③ 鶴岡を盛り上げるプロジェクトに関心がある人

一つでも当てはまる人におススメしたいのが、自分なりに地域とのつながりを作る、『鶴岡との関わり方を見つける旅』です。

 

ポイントは、「人と出会い、つながり、対話を重ねること」です。

「人と出会い、つながり、対話を重ねること」で、地域への関心が生まれ、地域の現状と課題が見えてきます。また、様々な立場から、様々な活動を行っている人たちのことを知っていく過程で、「すごいな」「かっこいいな」という感想だけでなく、「自分が同じ立場だったらどんなことが出来たのだろうか」「同じことはできなくても、応援したり関わってみたりしたいな」といった想いが芽生えてくることもあります。

そして、こういったことの繰り返しが、地域との丁度良い関係性(立ち位置)につながっていきます(実は、筆者も「つながっていたからこそ、自分なりの地域との関わり方を見つけた」1人なのです)。

 

 

鶴岡市からの「旅」のご提案

ここまで読んでくれた皆さんに、朗報です!

鶴岡市では、平成26年度から地域との関わりを築いていく体験プログラムを行っており、今年度の概要が発表されました。詳細は、以下のとおりですが、興味のある方は、ぜひ読み進めていただき、この機会を逃さずに、参加を検討してみてください。

(なおフィールドワークは2回ありますので、どちらか又は両方への参加を選択できます)

(1) スケジュール

Day1:オリエンテーション

【日時】10月30日(日)13:30~15:30

【内容】フィールドワークに向けて、参加者のアイスブレイク・交流を行います。少しでも気になることがある方は、このオリエンテーションを活用して、鶴岡在住チームに深堀りして聞いてみましょう

 

Day2:フィールドワーク① ~秋・海とまち編~

【日時】11月19日(土)13:30~17:30(19時から交流会)、11月20日(日)8:30~16:00

【内容】地域情報誌の編集者が案内するまち歩きや、地域の方が先生となった漁村料理教室 など

※先輩移住者や鶴岡で地域課題に取り組む方との交流も予定しています。

 

Day3:フィールドワーク② ~冬・山とまち編~

【日時】2月18日(土)13:30~17:30(19時から交流会)、2月19日(日)8:30~16:00

【内容】雪山かんじきトレッキングの体験、鶴岡の中心商店街での街歩き など

※先輩移住者や鶴岡で地域課題に取り組む方との交流も予定しています。

 

Day4:振り返り

【日時】3月4日(日)13:30~15:30

【内容】鶴岡のヒトたちとの対話やフィールドワークを振り返りながら、「鶴岡の魅力」と「移住する上で不安なこと」などを話し合い、これからの鶴岡とのかかわり方を考えます。

 

(2) 参加費

   無料

   ※フィールドワーク参加時における、鶴岡までの交通費、食事代、宿泊費は自己負担となります(宿泊先は各自で手配願います)。

 

(3) 開催方法

 Day1及びDay4 オンライン(Zoom)

 Day2及びDay3 フィールドワーク(現地集合、現地解散)

 

(4) 申込方法

 こちらのイベント申込フォームより、必要事項を記載ください。

※申込にあたっての留意事項

 ①原則として、Day1「オリエンテーション」、Day4「振り返り」はご参加ください。

都合が合わない場合(特にDay1「オリエンテーション」へ参加できない場合)は、問い合わせ先へご相談ください。例えば、Day1が無理でも、フィールドワーク(Day2 or Day3)+Day4の参加でもo.k.です。

 ②フィールドワークの内容は、参加者の声を反映し変更される場合があります。

 ③スケジュールなどの詳細は、決まり次第、申込者へ連絡します。

 ④新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、フィールドワークが中止となる場合があります。

 

(5) 過去の参加者

地域とつながった先にある、「自分と鶴岡」「自分と都会」との関係性は人それぞれです。

過去に参加し先輩たちの「その後」を紹介します。

・鶴岡と都会の2地域を拠点に活動。鶴岡では、自身のスキルを生かしたプロジェクトに参画(Mさん、H27参加)

・首都圏で開かれる鶴岡イベントへの参加や、SNSやオンライン交流会で鶴岡の魅力を発信(Tさん、H28参加)

・2度の上京を経て鶴岡へUターン。東京での人脈が出来てくると、1度目のUターンの時のような、「自分の居場所が地元だけになる」という思いは消えていました。(Hさん、H29参加)

 

ここで取り上げたのはあくまで一例ですが、関わり方の例をまとめてみます。

 

〈関わり方の例〉

・SNSなどで鶴岡の魅力を発信する

・ワーケーション先として利用する

・県外在住のまま、たまに地域の活動に関わる

・活動拠点にする(二拠点居住やリモートワーク)

・UIJターンする

 

参加者にとっては、いつもの生活(日常)から離れた、非日常(鶴岡の日常)だからこそ、見えてきたり、気付いたりすることがあるのですね。特に、都会で活動していた方にとっては、Hさんのように、都会とのつながりについてどのように折り合いをつけるかといったことも重要なのかもしれません。

 

 

参加してみようかなと思ったあなたへ

「参加する/しない」は別として、まずは「鶴岡市&好きなキーワード」で検索し、どのようなものが表示されるのか見てください。

(1)第1ステップ(参加を決める前に)

そこからネットサーフィンしていき、発信されている記事や情報をチェックしてみましょう(気になったアカウントをフォローするのもいいですね)。お金はかからない上に、これだけでもある程度の情報は入手できますので、この体験プログラムに参加する価値があるのかどうかを見極める上でも、お勧めです。

 

(2)第2ステップ(参加を決めたら)

もしあなたが、ちょっとでも「鶴岡へ行ってみたい」とか「鶴岡であれば自分らしい暮らしができそうだ」と思ったり、「鶴岡で●●さんに会いたい」とか「鶴岡の知り合いを増やしたい」と思ったりするならば、一度目を閉じて、この体験プログラムへ参加している自分を想像してみてください。想像の中のあなたは、もう一歩進んだアクションを起こしているに違いありません。

※もう一歩進んだアクション(当たり前だけど、とても大事なこと!)

①人や活動に出会う

②関係者と話をしてみる(人生というRPG攻略の基本です)

③知り合いが増えて情報が増える(色々な立場の、色々な考え方を知る)

④自分の気持ちや、今後やりたいことが見えてくる(意識するようになる)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

この体験プログラムが気になりだしてきた人や、今の暮らしから離れた環境で自分のしたいこと(大事にしたいこと)を再確認してみたい人がいらっしゃいましたら、「参加者にとって非日常」ともいえるこの旅はうってつけといえます。

ぜひともこの機会を逃さずに、参加を検討してみてください。

 

■主催

鶴岡市地域振興課(企画運営:Sukedachi Creative 庄内)

 

■問合せ先

・Sukedachi Creative 庄内

・鶴岡市地域振興課 TEL.0235-35-1191(受付時間:平日9時~16時)

MAIL. chiikishinko@city.tsuruoka.yamagata.jp

WEBサイト:http://tsuruoka-iju.jp/info/7073/

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田中麻衣子

この記事を書いた人

田中 麻衣子

1984年山辺町出身。新卒で山形での就職後上京。求人広告営業を経て、2012年ヤマガタ未来Lab.をOPEN。東京と山形行ったり来たり。あがすけ。

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