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山形県南陽市出身の渡沢農さんが代表を務めるWEB制作会社、ホワットエバーパートナーズ株式会社が、東京・水道橋にあります。suidobashist004

ホワットエバーパートナーズ(株)は、社長の渡沢さんは約8年間プログラマーとしてキャリアを積んで2011年にフリーのエンジニアとして創業。そして2013年に現在の会社を設立しました。

前回、1年前にヤマガタ未来Lab.で人材を募集して2人採用しましたが、今回新たに「WEBディレクターアシスタント」を募集することになりました。WEB業界が未経験の人でもOKですので、一から身に付けたいという方は是非見てみて下さい。

ホワットエバーパートナーズ(株)は「あなたのビジネスのWEB部門に。」をコンセプトに掲げ、WEBそのものに加えて「お客様のビジネスがもっとうまく回るような仕組み」を共に考え、提案・制作している会社です。

今回募集する「WEBディレクターアシスタント」は、WEBディレクターをサポートし、WEBとビジネスの仕組みを考える基礎を身に付けていくことができるお仕事です。

 

目次 (この求人記事を読むのにかかる時間:8分)

  • Webサイトを通して、お客様の利益の最大化をサポート
  • お客さんの「パートナー」として、WEBを作る
  • WEBディレクターアシスタントの仕事(先輩社員事例)
  • アシスタントの働き方
  • 2人の山形との関わり方
  • 編集後記

 

ホワットエバーパートナーズ株式会社

「あなたのビジネスのWeb部門に。」We are your personal website developer for your business.をコンセプトにした、Webサイト制作会社。業務内容は、企画・ディレクション・デザイン・HTMLコーディング。特にWebディレクションに強みがあり、お客様にとって必要なWebを、最小限のコストで実現している。> Webサイト制作事例

 

Webサイトを通して、お客様の利益の最大化をサポート

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『クライアントのビジネスがもっと回るような仕組み』も共に考える、って、
具体的にはどんなことですか?

渡沢「”お客様が求める利益”を最大化する、”WEBを使う仕組み”をお客さんと一緒に考えますね。お客さんの”WEBを使ったビジネスモデル”を一緒に考えたり事業のコンセプトを決めるところから一緒にやったりもします。お客さんの企業の「競合他社も持っていない強み」を見つけて引き出しWEBに反映することで、お客さん自身がそれを”強み”と言い切れるようになる変化が生まれて事業がやりやすくなった事例などがあります。フラットな視点を大事にしています。」

WEBディレクターって、そんなところもやるんですね! でも、なんだか難しそうな仕事です…。。アシスタントも最初からそれを理解出来ないと難しいのでしょうか?

渡沢「社会人経験が短かったり、事業企画などに慣れていない方は、いきなりビジネスの根幹に近い部分を分析したりするのはきっと難しいと思います。そこはわからないくても全然大丈夫なので、心配しないでください。
当社では、人材育成プランとして、Webの制作に携わるのが初めての人でも無理せず上達していくステップを組んでいます。
最初は簡単で小規模なWebページ構成の作成などのから入っていきながら、そうゆう事もだんだんと学んで下さい。アシスタントの方は、Webの経験よりも、論理的に考えることやお客様と的確なコミュニケーションとって要望を理解する力のほうが重要だと思います。」

それなら、WEB業界未経験、事業計画とかやったことがないという人でも安心ですね。「これからイチから身に着けたい!!」という意欲がある人にとっては学べる環境ですね。

 

お客さんの「パートナー」として、WEBを作る

今年OEPNしたばかりのこのWEBサイトは、自由が丘にある、made in japanの子供服のセレクトショップ「ワ・ミニョン」。このWEBサイト制作をホワットエバーパートナーズ(株)で手掛けた。

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ホワットエバーパートナーズ(株)が、クライアントから「仕事をお願いしよう」と選ばれる理由はなんなのだろうか?

ということで、ホワットエバーパートナーズ(株)にWEBサイトの制作を依頼したクライアントである、ワ・ミニョンの佐藤代表に、直接聞いてみました。

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佐藤さん、WEBの制作を、ホワットエバーにお願いしたのって何故ですか?

佐藤「そうだねぇ、最初のきっかけは、親しみやすかったから、かな。

というのも、僕の周囲にもWEBを作れる人というのはいっぱいいるんだけど、専門用語で説明されるとなかなか理解できなくて。だけど渡沢さんは、WEB素人の僕にもわかりやすくかみ砕いて説明してくれたんだよね。

それに、このワ・ミニョンの事業展開に投資をしてださる方を探すため、先行してWEBサイトのデザインラフを制作してもらったよ。それがあったからこそ、説得力がある説明が出来たし、事業をスタートさせることが出来たと思う。

構想から店舗やWEBのオープンまで半年強くらいの時間がない中だったけど、スピード感を持って対応してくれたしね。
”WEBサイトを作る”という切り口から付き合いがはじまったけど、ショップパンフの作成などのグラフィックデザインを含めた部分、ECサイトの調整や拡散の手法のフローチャート作成まで全部でやってくれた。渡沢社長のネットワークすごいね。」

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佐藤「ショップのWEBサイトを制作する際には、WEBサイトで何を打ち出していくか、どう販売していくか、を考えるMTGを週1回やっていたんだけど、そこに毎回参加してもらったよ。
”ショップオリジナルの商品を作ったデザイナーがお客様に伝えたいポイントは、手触りとかこんなところ”という情報やこだわりを共有出来たので、定例のMTGを重ねることで、従業員と同じ方向を向いて、あうんの呼吸でWEBが完成出来たと思うね。」

渡沢さん、いつもこんなにお客さんの会社に入り込んでWEBを制作するんですか?

渡沢「そうですね、結構やりますね。例えば、WEBサイトで商品を紹介するキャッチコピーを考えるために、お客さんの企業の営業の方に同行させてもらって、商品を提案するときにどんな言葉でクロージングしているのかを聞いて、その言葉をWEBに反映させりしますね。
お客さんの利益を最大化するWEBサイトを制作するためには、お客さんの事業の深いところに入って、ビジネスモデルを理解し、どこがキャッシュポイントなのか事業の全体像をつかむことが大事です。」

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渡沢「今回は、i-padのレジ(スマレジ)導入も支援したり、ECサイトの決済システムや物流の仕組みまで、開店までをトータル的にサポートしました。お客さんの「パートナー」として、WEBを作るスタンスを大事にしています。」

 

 

WEBディレクターアシスタントの仕事

WEBディレクターアシスタントは、WEBディレクターが「お客様のビジネスがもっと回るようなWEBを使った仕組み」を作っていくステップをサポートしながら、WEBとビジネスの仕組みを考える基礎を身に着けていきます。

現在、ホワットエバーパートナーズでWEBディレクターアシスタントとして働く柿崎さん(26歳・天童市出身)に話を聞きました。

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柿崎さんは、なぜこの会社でWEBディレクターアシスタントをしようと思ったんですか?

柿崎「私は、大学で教育学部だったんですが、教員免許を取るための授業で取った美術の先生の授業がおもしろくて、それがきっかけで美術の分野に興味を持ち、その美術の先生の研究室に入りました。大学院まで進学し、大学院ではアートマネジメントを専攻し、”アーティストをどう売り出すか”ということなどを学んだんです。
それで、就職活動の時期になって、この会社がWEBディレクターを未経験でも募集していることを知り応募し、新卒で入社しました。」

美術系の専攻から、なぜWEBディレクターだったんですか?

柿崎「教育って、国の方針などがしっかり決められていて、ある種型にはまったものです。それに対してどこか窮屈に感じていたところがあって、そんな時に、美術の先生がきっかけでアートの世界を知り、これまでの教育の常識を覆されたんです。アートって「型にはまったもの」の真逆じゃないですか、アートは自分で作るもの。そこに惹かれたんです。
ただ、アートや美術を学んでいく中で、ワークショップの企画とか場づくりとかに興味を持つようになって。何か創作活動をするというよりも、企画する、ディレクションするという事をやりたいなと思うようになっていったんです。
それで、仕事を探しているときに、このWEBディレクターの仕事を見つけて、”この仕事なら、自分が好きなディレクションが出来るのではないか”と思って、応募したんです。入社して、仕事をしてみた結果、自分の好きな方のディレクションでした(笑)」

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日々はどんな仕事をしていますか?

柿崎「アシスタントの仕事は、情報を整理する作業ですね。
完成したWEBページに表示のくずれがないかのチェック、お客様とディレクターの打合せに同行して議事録を取る、これから作るWEBサイトに参考になりそうなWEBサイトを集める、WEB制作のためのTODOリストを管理する、WEBデザイナー・コーダーへの発注物を管理する、制作したWEBサイトを解析システムを使って現状のPVなどを分析する、などです。細かい作業も結構あります。」

入社して1年経ちますが、アシスタントの仕事はどうですか?自分の好きな方のディレクションだとおっしゃっていましたが、どんな点がそんな風に感じますか?

柿崎「制作するWEBサイトは、いろんなジャンルのものがあるので、ユーザーにどんなふうに情報を伝えるべきか、サイトによって異なるし、いろんなことを考えなきゃいけないです。でもそれが、1つのものに特化するだけじゃなくて、様々な業種や世界が見れるのがおもしろいです。
最近では、簡単なWEBサイトのページ構成を自分1人で作成出来るようになりました。今のところ楽しいです(笑)
ただ、打合せの席でお客さんに説明したときに、「これはどうするんですか?」とか直接聞かれるとまだちゃんと応対出来ないときがあるので、早く一人前のWEBディレクターとして独り立ちできるようになりたいですね。」

 

アシスタントの働き方

ホワットエバーパートナーズは現在、渡沢さんと柿崎さんの2人体制の会社。

MTGを必ず毎週1回行って、作業量、タスク整理の内容、WEBサイトの品質、納期の進捗をお互いに把握している。

「自分が会社員時代に、そうゆうことを上司や先輩にやられたことが無かったからこそ、働く人が働きやすくなるようにちゃんとやりたかったんです。ディレクターって、いろんな人を巻き込んでプロジェクト管理しなければならない仕事だけど、全体の管理をする前に、まずは自分のタスク管理からはじめなければならないですからね。そこが出来ないと全体のディレクションも出来ないので。精神状態のケアも含めて、今週はどこまでやるか、など個人のタスク管理について毎週話し合います。
『頭がすっきりしました。すごくクリアになりました』と言われることも多いです。」と、渡沢さん。

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『業務時間は1日8時間×5日で週40時間働く、が絶対』を守るのが、会社のルールなのだが、『9時~17時で働いて残業がない』ということとは少し意味合いが違います。

渡沢「一応、就業時間は、10時~19時と決まってはいますが、フレックスタイム制なので、出社時間が遅くても大丈夫です。逆に早く来て早く帰りたい人はそれもアリ。ただ、就業時間外の夜23時に連絡が来て、急遽それに対応しなければならない時もあります。
フレックスな勤務時間や就業時間以外でのイレギュラーな対応も含めて、働く時間帯は「フレキシブル」ですね。フレキシブルだけど、週40時間は超えないようにしながらも納期は守る、このバランスを保つために、週1回のMTGがとても大切です。
体調悪いときなど在宅で作業するのも大丈夫です。山形に帰省して、山形に滞在する期間を1日延長し、山形で仕事をするなんてのもアリですよ。そこには信頼関係が大切ですね。」

 

2人の山形との関わり方

東京で働いている、山形県出身の2人の山形との関わり方

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渡沢さんは、6年前から東京で地元南陽市の野菜を販売する活動を行っている(現在は、少しお休み状態)。また、会社とは別にバーも経営しているので、そこで山形の美味しいものを食べる会を開催している。

柿崎さんは、昨年開催された「山形ビエンナーレ」の市民企画、山形で楽しく暮らしている人たちの話を聞きながら交流する「Barみちのおく」の企画メンバーに友達と応募し、企画や参加のために、定期的に山形に帰っていたそうです。

 

渡沢「また、定期的に野菜を山形から送ってもらって、社員みんなで分けて持ち帰る制度(?)もあります。
内面から健康になることもWebディレクターとしてすごく重要なことですから(笑)。」

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「県外にいても自分らしく山形に関わっている」2人です。

 

編集後記

「WEBサイトを作る」ことと、「WEBを使ったお客様のビジネスが上手くいくための仕組みを作る」は、違う。最終的に行うことは同じだが、完成にいきつくまでのプロセスは、大きく異なる。

”WEBディレクター”という仕事の経験がない、異業種・異職種の経験しかない人でも、アイディアを考える事、仕組みを考えること、企画することが好きという人は向いていると思います。

募集要項

募集職種 WEBディレクターアシスタント(未経験者大歓迎・完全フレックスタイム)
業務内容 ・クライアントのWEBサイト制作のディレクション・アシスタント業務をお任せします。まずは先輩ディレクターである社長の渡沢について、サポートから始めて頂きます。業務を通じて経験・スキルを身に着けてから、ディレクターとして担当案件をお任せしたいと考えています。

【具体的には】
・完成したWEBページのチェック
・顧客との打合せでの議事録
・WEBサイト制作にあたっての参考サイト集め
・タスクリスト管理
・WEBデザイナー・コーダーへの発注物の管理
・サイト分析
など
雇用形態 正社員(試用期間3ヶ月 ※条件に変更はありません)
勤務時間 コアタイム11:00~(1日8時間 フレックスタイム制)
給与 月給21万円~ (経験者は優遇します)
休日 ・週休完全二日制(土日)
・祝日
・GW
・夏季休暇
・冬期休暇
福利厚生 ・社会保険完備(厚生年金、雇用保険、健康保険、労災)
・昇給随時、 
・決算賞与
・交通費支給(上限月1万円)
・在宅勤務応相談
・社長の実家が農家のため、山形の野菜のおすそ分けたまにあり
勤務地 東京都千代田区三崎町2-12-7静山ビル4F
対象となる方 ★未経験OK、新卒も歓迎!
★Webスクール、職業訓練校でWebスキルを身に付けた方、歓迎!

【必要な経験・スキル】
Excel、Word、PowerPointの基本操作

【歓迎する経験・スキル】
・営業事務、営業アシスタントなどで法人対応経験

【求める人物像】
・協調性のある方
・前向きに業務に取り組める方
・Web知識を習得する向上心をお持ちの方
入社予定日 随時(相談の上、決定しましょう)
応募方法 下記応募フォームよりご応募下さい。(初回面接にて、履歴書をお持ちいただきます)
選考プロセス 書類選考→面接(1~2回程度)→内定
お問い合わせ 【E-mail】 info@whateverpartners.co.jp  【TEL】03-6869-6460 (代表直通)
HP http://www.whateverpartners.co.jp/

ホワットエバーパートナーズ株式会社

「あなたのビジネスのWeb部門に。」
We are your personal website developer for your business.
をコンセプトにした、Webサイト制作会社。

業務内容は、企画・ディレクション・デザイン・HTMLコーディング。
特にWebディレクションに強みがあり、お客様にとって必要なWebを、最小限のコストで実現している。

> Webサイト制作事例

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