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AI×地方創生】世界に誇る確かな技術と多様なネットワークを持つ企業がエンジニアを募集!

Sponsored by 株式会社IBUKI

<こんな方におすすめの求人情報です>

・エンジニアとして、新しい分野にチャレンジしたい!

AI技術に興味がある!

・ものづくりが好き!

・いろいろなことにチャレンジできる環境で働きたい!

金型業界の風雲児として、グローバルに事業を展開し、AI技術で地域に貢献する山形のものづくり先進企業「株式会社IBUKI」が、ともにチャレンジする仲間を募集しています。

松本社長にIBUKIの強みと求める人材についてお話を伺いました。

 

グループ内の多様な企業とスピーディに連携できることがIBUKIの強み

――IBUKIは、O2グループの企業ということですが、O2グループにはどんな企業があるのですか?

O2グループの中には、コンサルティングを行うO2、金型製造のIBUKI、AI技術のLIGHTz 、エンジニアリング・サービスを提供するXrossVateの4つの会社があります。

我々の最大の強みは、グループ会社の中に多様な役割・機能があるということ。さまざまなカテゴリーの人材が集まってチームをつくれることで、最適なソリューションを顧客に提供できるのです。グループ会社の中にさまざまな人材がいて、グループ会社同士がそれぞれの仕事を大切に思っており、お互いにリスペクトし合っています。

もう一つの強みは、山形でAIという最先端のテクノロジーに触れられること。山形ではそもそもAIをやっている会社があまりないとか、最先端の情報に触れられないと懸念する方もいると思いますが、我々O2グループなら、そういった問題はクリアできます。AI業界の情報は、AIをやっている企業にしか入ってきません。我々はグループ会社の中にAI企業があるので、普通の企業ではなかなか知ることができないようなAIに関する情報がどんどん入ってきます。そういった最新の情報や技術に触れられるというのがIBUKIで働くメリットではないでしょうか。

 

技術を活かして地方創生に貢献できるフィールドがある 

――IBUKIは地方創生にも取り組んでいるそうですね。

地方がこれから生き残っていくためには、企業が持っている優れた技術を自分たちの事業の発展のためだけに使うのではなく、それを使って地域や社会の課題を解決していくということが大事です。常に社会の課題と私たちができることの交点を見つけて、それを仕事にしていくのがIBUKIです。

IBUKIでは、地方創生にも本気で取り組んでいます。高校生にAIを教えて、生徒たちが学んだAI のデータ分析を地域のスポーツチームで活用してもらったり、AIの大会を山形で開催することも計画しています。

技術だけで社会を変えることはできません。技術を社会や地域の課題と組み合わせることで価値が生まれるのです。

教育を通じて人を育て、産業を活性化させて雇用を生む。そして、地域が一体になる為の手段としてスポーツを取り入れる。「教育・産業・スポーツ」という3つの要素のトライアングルを回していくことが地方創生につながるのではないかと考えています。

IBUKIには、最新の技術を活かして地域社会に貢献できるフィールドがあるのです。

 

できるようになるまで待つ。人を大切に育てる経営

――今、IBUKIAIの仕事をしている方は、もともと金型製造の現場にいた方だと聞き、驚きました。

時代のニーズに合わせて、必要な人材はどんどん採用していきますが、「時代が変わったから、今までいた人たちは全員やめてください」とはいかないですよね。そういうやり方は東京では成立するかもしれませんが、地方では成立しません。だからIBUKIでは、今まで金型加工のプログラムを作っていた人に「AIにチャレンジしてみないか?」と投げかけて、本人が嫌だとかできないと言っても、できるまで待ちます。社員が新しいことにチャレンジできる場を作って、人材を育てていく。私は、それをやり続けるのが経営だと思っています。

 

新しいことへのチャレンジを奨励する風土

――IBUKIでは、社員の方が自由にのびのびと仕事をしているように見えます。

IBUKIでは、やる気があって作りたいものがあるなら勝手に作ってもらってOK。誰も文句は言いません。普通の会社は、勝手にやると上司に怒られるかもしれないけど、それを褒められるのがIBUKIという会社なんです(笑)。

IBUKIでこだわってきたことは、新しいことへのチャレンジを奨励して、社員のモチベーションに繋げていくということですね。

それと、社員を私と一緒にいろいろな企業へ連れて行くということも積極的にやっています。工場にいる人たちはなかなか外に行く機会がないのですが、他の会社を見ると自分の工場のレベル感も分かるし、視野も広がるんですよ。

――受け身な人は向いていない会社ですかね?

全員が新しいことをやる必要はなく、新しい仕事を作っていくことに楽しさを見出す人もいれば、言われたことをやるほうが好きという人もいるので、それぞれ自分の得意な分野で役割分担してやればいいと思っています。全員が同じことをやっていても形にならないですし、人によってモチベーションの原点が違うので…。

引っ張っていくタイプの人は、案外飽きっぽかったりするのですが、受け身でついていくタイプの人は逆に言われたことを最後までやりきることが得意だったりします。お互いをリスペクトし合ってチームで頑張ってくれればそれで構いません。チームビルディングとマネージメントはこちらでしっかりやりますので、安心してください。

――働き方改革など、何か工夫していることはありますか?

生産性を上げる為にはどうしたらいいかというのは常に考えてやっています。今、社内で基幹システムを作っているのですが、これが完成すると事務作業がすごく減るんですよ。仕事を効率化する為のIT投資にはかなりお金をかけてますね。

IBUKIは実証実験の場なので、まず自分たちの仕事を効率化するためにAIでシステムを作る。いわばシステムのショールームなんです。基本的にAIもデジタルファクトリーも、内部の生産性を上げることが一番の目的で、そこで出来上がったものをお客様に売っていくというのが基本的な流れです。

IBUKIの中のAIエンジニアの役割とは?

――今後、IBUKIで必要とされるのはどのような人材なのでしょうか?

今の時代は、さまざまなものにAI技術を融合させる仕事というのが一番求められていると思うので、AIができる人材をどんどん採用していきたいと考えています。AIエンジニアに必要な資質としては、ソフトウェア開発をした経験のあるIT 技術者であるということは必須ですね。あとは、数学が好きな人や制御プログラム、PLCなどに親しんできた人。DIYなど自分でものを作ることが好きな方は、自分で実装してくのが上手だと思います。

また、技術力だけでなく、IBUKIのAIエンジニアは、人と人をつなぐ役割をしてくれるコミュニケーション能力も必要です。

よく、AI×ものづくり、AI×スポーツ、AI×教育など『AI×◯◯』のように表現されますが、AIを育てていくためには、現場のノウハウとデータが必要です。しかし、AIのことしかわからない技術者と現場のことしかわからない職人がやりとりをしても、なかなかうまくいかないんですよ。

たとえば、実際にIBUKIで製造した工具の摩耗をAI で画像診断する場合、どれくらいの磨耗度合いならまだ使用可能なのかは、製造の現場に聞かなければわかりません。AI の会社で画像診断のシステムは作れても、製造現場の事情が把握できなかったり、逆に製造現場の職人さんはAIの専門用語が理解できなかったりして、うまく会話が成立しないことがあるんです。そういうときに、現場とAIの両方がある程度分かる人が間に入って話をつないでくれると、話し合いもスムーズに進むので、そういった“つなぐ役割”をしてくれる人材が必要なんです。

 

社員インタビュー

今まさに現場で“つなぐ役割”を担っている、デジタルファクトリー部門の竹田克彦さんにお話を伺いました。

 

金型の製造現場からデジタルファクトリー部門へ

――竹田さんは、もともとAIに興味があったのですか?

私は、MC工作機械を使って金型を削るために機械を動かすプログラムを作成する技術職に長く携わってきました。現場で使用するプログラムを作っていた私がデジタルファクトリーに配属されたのは、現場とAIをつなぐためだと思います。金型のことも現場こともよく知っていますので、そこに新しいAI技術を取り入れて、それぞれをつないでいくのが私の仕事なのかもしれません。現実的に私が今からAIエンジニアになれるのかといったら正直難しいですが、新しいAIエンジニアが入ってきた時に、現場とつなぐ架け橋になる人が必要ですし、その役割を担うのが自分だと思ってます。

エンジニアとして働いてくれる人、つなぐ人、何かと何かをつなげたいという具体的な案を持ってきてくれる人、それぞれに必要な役割があると思います。

▲現場の人たちとコミュニケーションをとりながら仕事をすすめる竹田さん

――工具の摩耗度合いを診断するシステムは、どういう経緯で作られたんですか。

工具も包丁と同じで、それを使うときに、研いだほうがいいのか、研がなくてもいいのか、よほどの経験と見る目がないと判断がつかないんですよ。だいたいの人は、実際に使ってみないとわからないですよね。IBUKIの工場の場合、摩耗した工具をまだ大丈夫だと思って繊細な加工に使ってしまうと、一型何百万円もする型を駄目にしてしまうこともあるんです。反対に、まだ使えるのに捨ててしまえば無駄に廃棄することになる。加工に使う工具の中には、シャーペンの芯よりも細くて買えば一本一万円を超えるものもあるのですが、経験の浅い社員は、使えるかどうか分からないと捨ててしまうんです。

しかし、ベテランの職人さんは、どれぐらいの状態だとまだ使えるのか、捨てなければならないのかがわかるわけです。でも、それはあくまでも長年の経験と勘でやっているから、なかなか言葉で教えるのが難しく伝わりずらいものになっています。それではなかなか若い人は育たないし、工具での問題も解決しないので、「なんとかシステム化できないか!」と、いうところから始まりました。

職人さんにどこを見て判断しているのか聞いたところ、いくつか見るべきポイントがあるということがわかりました。それが具体的に数値等で可視化できれば、カメラでも診断できるはずだと思ったんです。そのような経緯でAI画像診断システムができました。

▲画像診断システム

▲工具の摩耗度合いをAIが診断する

ーーそういった工場内の課題をAIを使ってやってみようと思ったのはなぜですか?

やはり、自分たちの工場の中で一番困っている事を解決することが、一番効率が上がると思うんです。私はもともと現場にいた人間なので、最初は「AIで解決できるの?」って半信半疑だったんですけどね(笑)。今では、いろいろできることがわかってきて、一例を上げますと多数種のセンサーを金型内に設置したIoT金型も、そのひとつです。

金型内に樹脂を流し込んで製品を取り出すまで中が見えないんです。でも、そこに多数種のセンサーを金型内に設置し、センサー値をクラウドを経由し数値を分析する事により、樹脂を流した際の金型内の樹脂の流れや金型自体の状態が、見えるようになるわけです。

そういった事を活用し、別拠点でも同じIoT金型をつかえば、情報を収集できます。

――製造工程におけるさまざまな情報をAIで分析して、つなげているわけですね。

工場のデジタル化とかAIでつなげるって簡単に言いますけど、そう簡単にはつながらないんですよ。特に工場では、ここの振動データが欲しいとなったら、まず振動を測るための最適な装置はなにか?、その装置からセンシングされたデータをどうやって抜き取り、クラウドにあげ、その上げたデータを随時返し、パソコンに処理させて、集まった数字を活用し、どうAI で処理し…と。つなげるって実はすごく難しいんです。ですから、数学的なことが得意で、入手した貴重なデータを活用でき、それをうまく組み込める仕組みを考えられるような若い人が入ってくれるといいですね。

――AIの人材と同時に、金型エンジニアも募集しているのはなぜですか?

金型のエンジニアというのは、普通の機械設計とはまるっきり別物なんです。例えば加工機で使用する工具も日々進化してますし、金型を組み立てる際にも特殊な技術が必要とされる作業などもあり…金型エンジニアが減ってしまえば、技術を伝承できなくなってしまいます。きちんと技術を教わって育った若手が、やがては指導者になってくれるわけですから、既存の技術は土台としてしっかり技術を継承していくことも大事なんです。

――他社の工場とIBUKIの工場、ここが違うというポイントは何だと思いますか?

他の工場では、決まった仕事しか任されないことが多いのかなと思いますが、IBUKIの工場では、いろいろな仕事をやれるのが特徴だと思います。私みたいに製造の現場をやっていた人間がAIをやったりとか、職種が固定化されない工場というのは珍しいかもしれないですね。

決まったことしかやりたくないという人には、そういう仕事もありますが、せっかくいろいろできる環境があるので、いろいろやってみた方が、やりがいがあると思います。業務改善、効率改善など、こんな事やってみたいという意見は、提案内容次第ですが、結構前向きに捉えてくれる会社だと思います…。

――IBUKIには、誰でも何でもチャレンジできる社風があるのですね。

IBUKIでは、声をあげて提案したことは、妥当性があるとみなされれば結構通ります。「やりたいです」と言えば「やっていいよ」と言ってくれる社風なので、意欲がある方はチャレンジできる環境です。松本さんがIBUKIの社長になってから、そういう社風がさらに増しましたね。

もし失敗したら、きちんと報告し対策を立て改善していく意向を示せば、再度チャレンジすることは可能ですし、やはり失敗を失敗で終わらせるのではなく、次への一歩へ繋げていくことが大事だと思います。そういった貴重な経験を重ねて改善していけば、さらなる飛躍に繋がるのではないでしょうか。

また、職人気質ではありますが面倒見の良い先輩方がたくさんいるんです。

▲金型製造の現場で働く津村さん(女性)は、東北芸術工科大学出身。金型の仕事をしたいとIBUKIを志望し、工場見学に来て「ここだ!」と即決。「仕事がすごく楽しい!」と話してくれました。

▲「先輩の皆さんがすごく優しくて、何でも教えてくださるし、職場の雰囲気も明るくて働きやすいです。」

ーー竹田さんは、入社当時はどんなお仕事を担当されてたのですか?

私も最初の5~6年はずっと現場で加工機のオペレーターの作業員でした。その時に、自分の部署でない所の作業も、丁寧に教えてもらったり手伝わせてもらったりしてたんです。匠と言われる職人さんの仕事にも興味があったので、「一緒にやらせてもらえないでしょうか?」と会社に相談したら、前向きに了承してもらえました。遥か昔の話ですけど(笑)

そういった相談には前向きに応じてくれる社風ですね。その後プログラムを作っていた先輩が辞めてからは、その後任に付きプログラムもやるようになりました。徐々に、金型だけではこれからの時代やっていけないだろうということで、デジタルファクトリーやAIエンジニアの仕事もするようになって…。その時代その時代のニーズには応えてきたつもりです。

――自分のやりたい事や、アイデアを持っている人のほうがいいのでしょうか?

アイデアを持っていなくても、まわりの人たちや状況を見て「困ってそうだな」とか、「もっとこうすればいいのにな」と考えることができれば、動けると思うんですね。だから、困っている人を助けようと思える人だったら大丈夫だと思います。

昔からの職人気質の人は、うまく言葉で表現したり伝えることが苦手なんですが、こちらから「どうしたんですか?」と聞けば「こういうことで困ってるんだ」って教えてくれるし、そうやってコミュニケーションをはかりながらチームで問題を解決していく感じですね。

▲生産部・加工グループのメンバー。

コミュニケーションが取れる人もいれば、取れない人もいますけど、じゃあ取れない人を否定するのかというと、そうではありません。仕事はちゃんとやってますし、技術も持ってるわけですから。コミュニケーションを取れる人がやればいいだけです。

新しい人が入ってきて「こういう事をやりたい」と言われたら一緒にやったり、「あそこ、こういう風にした方がいいんじゃない?」「ああ、そうか」となれば、力を発揮できる人もどんどん出てくると思います。

――社内の風通しがいいですよね。そういう社風は社長の影響も大きいのでしょうか?

そうですね。IBUKIは、あえてみんな役職や肩書がないフラット組織なんです。社長のことはみんな松本さんって呼んでますし、何でも相談できる関係性です。松本さんからよく電話がかかってきたり、飲みに行ったりもしますし…。会社のトップと直接話せる機会があるっていうのはいいですよね。松本さんは、どこに行っても社員とよく話すので、現場の声もわかってると思います。

――竹田さんが思うIBUKIの良さは何ですか?

IBUKIは元々、家電業界に特化していたのですが、時代の流れで家電の金型の多くは賃金の安い海外で製作する事が多くなり、車両業界に移行していきました。家電業界ではピカピカした綺麗な製品や幾何学な模様などデザイン性が重視されることが当たり前なんですが、車両業界ではまだそこまでのデザインは必要とされていなかったので、そこにIBUKIの技術を持っていったら、やっぱりピカイチなんですよ。

車両業界ではパーツによっては、二次加工で塗装などをして、製品を綺麗に見せていたのですが、IBUKIの加飾技術によって二次加工をしなくても、綺麗に見せることができ、更なる付加価値も提供できているので、お客様にも満足していただいております。

職人達がこれまで一生懸命頑張って築き上げてきたものが花開いたというか、これまできちんと確固たる信念を持ってブレずにやってきた揺るぎない技術があるというのが、IBUKIの良さだと思います。

▲IBUKIが誇る加飾技術:3D形状カーボン柄

▲3D形状ヘキサゴン

――自分たちの技術を誇りに思えるということですね。

そうですね。山形の中小企業の技術が、世界できちんと通用しているというのは誇りです。でも、O2グループになる前は、やっぱり視野が狭かったですね。以前は「これでいいんだ」と凝り固まっていたところもあるので、ブレない頑固さというのは、強みでもあり弱みでもあるのかもしれません。

新しい風が入って来た時に、頑固なだけだとその風を弾いてしまうので、そうではなく、新しいものを受け入れられる職場でありたいと思っています。

 

募集要項

募集職種 ・デジタルファクトリーエンジニア
・AIエンジニア
・金型設計
・金型営業
業務内容 【デジタルファクトリーエンジニア】
・製造業企業の工場のアナログ部分を、省力化や効率化を目的にデジタル化する『デジタルファクトリー』構想・開発を行って頂きます。
・グループ会社のLIGHTz(本社つくば市)が推奨する「形態素解析を用いた教師型AIの原理」を製造業に適用できないか模索しています。
・㈱LIGHTzと一緒に開発・顧客企業へ提案を行うケースもあります。

【AIエンジニア】
・グループ会社のLIGHTz(本社つくば市)が推奨する「形態素解析を用いた教師型AIの原理」を製造業に適用する技術の開発や構想
・GraphDBなどを用いてデータ分析作業(数学的な知見が必要になる場合があります)
・形態素解析における、データ分析作業

【金型設計】
・プラスチック射出成形用の金型設計業務
・金型技術チーム内で、金型設計に関する業務を担当して頂きます(設計者は経験5年~20年以上のメンバーが在籍)
・3D/CADを使用した金型設計、モデリング業務
・購入材料/部品の選択業務
・客先との技術的な打ち合わせ業務(客先の仕様、量産機に合わせた設計作業が必要になります)

【金型営業】
・プラスチック射出成形用金型の営業業務
・営業チームで、金型営業に関する業務を担当。(営業メンバーは経験5年~20年以上のメンバーが在籍)
・プラスチック射出成形用金型の受注営業業務 (一部、社内で取り組んでいる新規業務の受注営業業務含む)
・お客様トライ立会い時、CEと共にお客様のアテンド業務
・客先との一部技術的な打ち合わせ業務
・営業業務に関する書類作成
雇用形態 正社員
勤務時間 8:15~17:25
給与 【デジタルファクトリーエンジニア】年収 3,015,000円~
【AIエンジニア】年収 3,015,000円~
【金型設計】年収 3,015,000円~
【金型営業】年収 3,345,000円~

※年齢・経験などにより応相談
休日 土日
夏季・年末年始など
年間休日112日
福利厚生 社会保険完備
賞与(年2回)
通勤手当
勤務地 山形県河北町
対象となる方 【デジタルファクトリーエンジニア】
◯求める経験・スキル(必須)
・形態素解析の一般的な知識
・数学の基礎知識
・電子制御に関連する知識

◯歓迎要件
・電子経路構想
・搬送技術
・シーケンス制御、PLCの経験・知識

【AIエンジニア】
◯求める経験・スキル(必須)
・形態素解析の一般的な知識
・統計学の知識
・数学の基礎知識

◯歓迎要件
・Python、GraphDBを用いた経験
・Sensitiveな分析や数値を用いたモンテカルロ方の知見

【金型設計】
◯求める経験・スキル(必須)
3D/CADを使用したプラスチック射出成形金型設計実務経験(5年以上)

◯歓迎要件
金型製作現場(汎用、機械加工、CAM、etc)経験者
プレス金型設計経験者

【金型営業】
◯求める経験・スキル(必須)
プラスチック射出成形金型を使用した成形について知見を所有している。

◯歓迎要件
プラスチック射出成形金型の営業経験者
成形/量産メーカーでの勤務経験者

【全職種共通】
◯求める人物像(人柄)
能動的な考えを持って、前向きにお仕事へ取り組んで頂ける方
入社予定日 応相談
応募方法 ※こちらの求人情報は、転職エージェントの株式会社キャリアクリエイトが保有しています。
ご応募にあたっては、株式会社キャリアクリエイトの転職支援サービス(無料)へのご登録が必要です。

下記の応募フォームより、転職支援サービス(無料)へのご登録をお願いします。

このページへの問い合わせでは、企業へ直接応募はできません。
選考プロセス (ご登録から応募までの流れ)
・転職支援サービス(無料)へのご登録後、キャリアクリエイトのコンサルタントからご登録連絡先へ今後の流れと求人情報の詳細についてご案内します。
・正式なご応募は、求人情報詳細をご確認の上、コンサルタントにご依頼ください。その後のご応募手続き、選考上のサポートについても対応いたします。

※ご経験・ご経歴よりこの求人情報へのご応募が難しい場合がございます。予めご了承下さい。
お問い合わせ (求人情報提供)株式会社キャリアクリエイト 023-641-8807
HP http://ibki-inc.com/

株式会社IBUKI

職人とITの融合。二次加工のコストを削減した上で精密なデザイン加工を直接金型に施すことができる「加飾技術」が強み。ECM(エンジニアリングチェーン・マネジメント)を切り口に製造業の設計・開発領域の改革を提案する製造業コンサルティングを行うO2、AIソリューションを提供するLIGHTz、エンジニアの為の様々な事業を行うXrossVateなどのO2グループ会社と組んで顧客に提案ができる。
「役職では無く、役割で仕事をする」代表の名刺には社長の表記がない。役職がないフラットな社風。自社ブランドの立ち上げ、AI・IoT技術を活用した金型やシステムの開発、工場の改革、有料の工場見学セミナーなど新しいことにチャレンジしている。第7回ものづくり日本大賞で経済産業大臣賞受賞。「地域未来牽引企業」にも選出。

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