こんにちは。キャリアクリエイトでインターンをしている片岡です。

就職活動をしている大学生の皆さん、「自己分析ってどうすればいいの?」「自己分析したけど、よくわからない」と言ったお悩みはありませんか?

私は現在大学2年生なのですが、
「自己分析って何からしたら良いの?」
「就活前に自分にできる事は何だろう…」
といった悩みがありました。

そこで、この悩みを少しでも解決できれば良いと思い、ヤマガタ仕事ラボの会員だけが無料で利用できるサービス「キャリアアドバイザーと一緒に自己分析」を体験してみました。

なので、今回の記事はヤマガタ仕事ラボ会員になると無料でできるサービスの一つである「キャリアドバイザーと一緒に自己分析」を実際に体験したレポート記事になります!

この記事を見て少しでも参考にしていただければ幸いです!

 

「キャリアアドバイザーと一緒に自己分析」とは

名前の通り、自己分析をプロのキャリアアドバイザーが一緒に行ってくれるサービスです。

申し込みは、こちらから行います

 

 

【ステップ1】事前ワーク

申し込みを済ませると、ワークシートがメールで送付されてきます。

ワークシートは2枚あり、1枚目は高校時代までを振り返る自分史、2枚目は大学時代を振り返る自分史になっています。

これを、自己分析当日までに記入します。

書く目安は1時間半ですが、私は45分程で書き終わりました。
*人によって個人差があり、書く時間が短かったり長くなったりするようです。

「中学生の時は部活忙しかったな~」
「一緒に受験勉強頑張った、T君は元気にしてるかな~」
といった少し昔の事を懐かしみながら、ワークシートを記入していました。


↑ワークシートはこんな感じ書きました。
(プライバシーな部分もあるため、ぼかしをいれています。)

 

【ステップ2】キャリアアドバイザーさんとの会話がスタート

ワークシートを1時間前までに提出したら、次はzoomを用いて、キャリアアドバイザーの方との会話が始まります!

僕は当日、須貝さんとお話ししました。

須貝さん
今までの自分の出来事を振り返る事が大事になるので、この時間は、自分史シートに書いている事について、この時のエピソードをもっと聞いたり、それはどんな気持だったか?など会話を通して、いろんな事を聞いていきます。」

「ただ、面接では無いので上手く伝えようとせずに、”話してみる”事から初めていきましょう」

と仰ってくださり、リラックスしながらお話ができました。

 

【ステップ3】自分史シート①を深堀り

簡単な説明が終われば、
次は自分史①シートで書いた事について須貝さんからたくさん聞かれます。
(自分史①シートは幼少期から高校卒業までの出来事を書くシートです。)

須貝さん「キーワードにサッカーがたくさんあるけど、サッカーをしていたんですか?」

片岡「はい。サッカーは小学校4年の頃に、地元のプロサッカークラブであるガンバ大阪の試合を観戦した事がきっかけでサッカーを始めました。」

須貝さん「小学校の時はどんな練習をしていたんですか?」

片岡「試合形式の練習がたくさんあり、楽しむ事を教えられました。」

須貝さん「そうなんですね。ちなみにサッカーをしていて思い出に残っている事はありますか?」

片岡「イベントで当時のガンバ大阪の選手達と一緒に練習した事が印象に残っています。」

須貝さん「そんな経験をしていたのですね!プロの選手と練習してみてどうでした?」

片岡「ただただ凄かったです。」

須貝さん「どんなところがすごかったですか?」

片岡「ミスはしないし、どの選手も元気で、良い手本になる方々でしたね。」

須貝さん「なるほど。じゃあ、プロの選手と出会った後に心境に変化等はありましたか?」

片岡「ガンバ大阪の試合をもっと見に行きたい!と思いました。それとサッカーをもっと好きになりました。」

須貝さん「片岡君自身は今後、サッカーとどう向き合っていきたいと思いましたか?」

片岡「もっと楽しんでやろうと思いましたし、僕の武器であるドリブル技術を伸ばしていきたいと考えていました。」

などなど、こちらは1部を切り取った会話にはなりますが他にも、

・友人関係の事
・学校生活の事
・受験勉強の事
・影響を受けた事

こういった事を小学生、中学生、高校生のそれぞれの時のことを思い出しながら深く聞かれました。

僕自身、これほどまでに深く自分の事を振り返る機会は無かったので、

「こんな事を当時思ってたのか~」

自分でも気づけていなかった事を知れる新しい発見の連続でした。

 

【ステップ4】自分史シート②を深掘り

ステップ3で、高校生までの事を振り返り終えたら、次はステップ4です!

主に大学生活の事を振り返ります。

須貝さん「就職活動をする上で絶対に聞かれることが、学生生活で頑張った事や力を入れた事です。人事の方は直近の大学時代にどんな経験をしたかやどんなことを学んだかをといった事を聞きたいので、大学時代の事は別シートで記入してもらいました。

記入した自分史シート②を参考にしながら、これまでの大学生活の事について聞かれます。

須貝さん「片岡君は現在、大学でどんなことを学んでいるんですか?」

片岡「まちづくりの事や環境問題について学んでいます。」

須貝さん「実際にそういった事を学んでみてどうですか?」

片岡「単純に面白いですね!」

須貝さん「どういった所が面白いと思いますか?」

片岡「人々が普段なにげなく生活している一方で、空き家問題や海洋プラスチックごみ問題などが発生しています。ただ、この分野を勉強する事により、アイデア次第では様々な物質を資源に変える事ができる。じゃあ、そうする為にどうしたら良いのかという事を学ぶことに勉強のしがいや面白味を感じます。」

といった事や、

須貝さん「今までの大学生活で一番印象に残っている事は何ですか?」

片岡「1年生の頃、当時の中国語の先生にめちゃくちゃ怒られたことです…(笑)」

須貝さん「怒られた後、片岡君はどんな心境だったの?」

片岡「反省しつつも、その先生の授業には出席したくないという気持ちがありました。」

須貝さん「でも、その先生の授業には出席しないといけないじゃないですか。その際に気を付けていたことはありましたか?」

片岡「怒られた事で、自分自身の弱さというか、脆さ的な部分に気づけました。なので、そこを改善するように努めました。」

こんな感じで会話が進みました。

もちろん、これは全体の1部分を切り取ったものなので、他にも様々な事を話しました。

1つの出来事に対して、自分が何を考えて、次の行動にどのように活かしたのか
といった事を重点的に聞かれました。

 

【ステップ5】キャリアアドバイザーさんからのフィードバック

ワークシートに沿った自己分析が終われば、須貝さんから、フィードバックをいただきました。

このフィードバックがとても的を得ていて、驚きましたし、参考になる事でした。

就職活動だけでは無く、今後どうしていきたいのかといった事も考える事ができ非常に有意義な時間になりましたね。

そして、今回特別に須貝さんから私との会話中にしていたメモを見せてもらいました!
こちらになります。


↑自分史シート①です。

ぼかしを入れているため、わかりづらいのですがぎっしりとメモ書き
をしてくれていました!

また、最初から最後まで親身になって、自己分析のサポートをしてくれるため、終始リラックスできました。

 

キャリアアドバイザーと一緒に自己分析をしてみての感想

このキャリアアドイザーさんと共に行う自己分析はヤマガタ仕事会員に登録すれば、無料でする事ができます。ここまでの事を全て無料でしてくれるのは太っ腹だと思いましたね。

この記事を見ている皆さんには是非、自己分析に活用してもっとヤマガタ仕事ラボを使い倒してほしいです!

「キャリアアドバイザーと一緒に自己分析」お申込みはこちら。

*事前にヤマガタ仕事ラボ会員登録が必要となります。会員登録はこちらからお願い致します。

記事をシェア

やまらぼインターン

この記事を書いた人

やまらぼインターン

やまらぼインターンとは…『やまらぼトーク』を始めとしたイベントの企画や運営、SNS、youtubeでの発信、ヤマガタ仕事ラボ掲載企業のブログ執筆な...