庄内町余目字上梵天塚 / 賃料62,000円

 

庄内地方にある余目駅からほど近い場所に建つ2階建ての住まい。

住宅地を抜ければ庄内平野の豊かな田園風景が広がっています。

田園

(※写真はイメージ)

春は水田に水が張られ鏡のような景色が広がり、夏は鮮やかな青稲、秋は黄金色の稲がとっても美しい!

冬枯れの田んぼに点在する積み藁も風情を感じます。

そんな四季折々の美しい自然を背景に、農家の方々が苗を植え、稲を刈る姿に郷愁の念を抱きながら

Uターンライフを送るのも良いのではないでしょうか。

稲黄金

私もこの田園風景を見ると「ここが故郷で良かった」といつも思います。

山形県民の心に深く根付いた原風景なのかもしれませんね。

さて、住まいの間取りですが、
こちらは広大な庄内平野に比べると、随分とコンパクト。

無駄が一つもなく、住むのに必要な機能がすべて凝縮されています。

また、水まわりが一カ所に集結し、収納も充実しているため使い勝手は良好!

駐車場も2台確保できるため、快適な田舎暮らしができそうです。

1階

1F

2階

2F

 

【※上記物件は成約済みです】

住所
庄内町余目字上梵天塚
賃料
62,000円
交通
管理費
面積
1F:LDK10  2F:洋5.2 洋6
敷金・礼金
前家賃1ヶ月・敷金2ヶ月
築年数
平成24年9月新築
その他
契約形態
取引形態
五十嵐 洋介

【無料】UIターン先(山形県)でお住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。

五十嵐 洋介

1982年、山形県酒田市生まれ。
早稲田大学 法学部を卒業後、大和ハウス工業株式会社に入社し、同大学で建築学を学びながら、住宅・マンション・インテリアの設計、都市デザインに従事。その後、SUUMO(株式会社リクルート)をはじめとする住宅・不動産媒体のライターとして活躍し、今まで200社を超える企業や経営者を取材・執筆。
現在、「株式会社 ainak」を設立し、地域活性化、まちづくりに携わる。「酒田市を音楽のまちへプロジェクト」代表。ヤマガタ未来LAB.にて「住まいのナビゲーター」として活動し、山形県へのUIターン移住支援を行っている。